結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 1837
レビュー : 202
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413039581

作品紹介・あらすじ

「すぐやることの大切さ」を無意識に感じ取っている人が多いにもかかわらず、行動力が大事とわかっていても、なかなか行動できないもの。口だけでなかなか行動できない人、考えすぎて行動にうつせない人…こんな先送り、先延ばしの自分を変えるにはどうしたらいいか?数多くの人々に行動力を高める指導をしている著者の独自のノウハウで、10秒で行動に移す方法と不安を消す方法を紹介する。

感想・レビュー・書評

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  • チャンスに出会わない人間はいない
    10秒で動ける人間は全て手に入れる
    行動にも慣性の法則がある
    行動は気分で決まる
    視座を変える
    上司から見たらどう思うか
    紙に不安を書き出して捨ててスッキリ
    時間は有限、打つ手は無限
    すぐに行動しすぎない
    10秒考える
    ヒト、モノ、カネ、知識情報、スキルノウハウ、その他
    赤ちゃん、自信たっぷり
    自分は本当にお乳がほしいかなんて考えやしない
    まだ何時間あるでなくもう。
    行動すればなんとかなる。自分を囲む環境が変化し、成長するから
    考えると悩むは違う
    考えるだけで行動しないと不安になる
    行動の遅れが不安を増す
    朝を大事にする
    その日の予定を整理したり。
    気分は選択できる
    表情、動作、言葉で気分を切り替える
    思い出すだけで気分が変わる
    想像しただけで気分は変わる
    気分は伝えることができる
    顔の表情は感情を表現するために鍛えられている
    過去のエピソードを思い出す
    場所を変える
    捨てる意識を持つ
    深呼吸、目を瞑る、箱に不安を入れる
    10秒で記憶を書き換えられる
    朝、言葉をアウトプットする
    視座。その人の立場に立って考えてみる
    相手をコントロールしない。相手の自信を高める
    いいところにフォーカスする
    他人を本気で巻き込む
    夢を語る
    他人の夢をしっかり聞く
    無駄な行動はない
    他人に気分を支配されない

  • メンタルコーチである著者が「気分と視座の転換」を軸にすぐ行動するためのマインドチェンジの方法を書いた一冊。

    本書を読んで気分をコントロールし、視座を変えることによってすぐに行動することの2つを中心に行動しない原理や行動することによる影響などを図解や自身の行なっているコーチングをもとに解説されていて勉強になりました。

    本書のなかでも感情表現の三要素である表情、動作、言葉を意識的に変化させることで気分をコントロールする方法は実践してみようと感じました。
    混同しやすいモチベーションと気分の違いについてはなるほどと感心しました。
    あと全体俯瞰のための「視座の転換」や付箋を使った不安解消法などのワークは著者ならではと思い、非常に問題解決に効力がありそうだと感じました。

    「譲れない価値観」をもって「心踊る未来像」を描き、まずはやってみることが大事だと感じました。
    また、1人で解決するのではなく、相手のことを思いお互いwin-winの関係を築くことも大事であるとも感じました。
    その積み重ねがやがて自分を良い方向へと導いてく
    れるとも感じ、行動していきたいと思います。

  • 10分で流し読みできる内容。他の自己啓発本と比較して特に際立ったことは書いてないので、振り返りや復習として読むのにオススメ。

  • すぐに行動することが重要だとある。
    コーチングで、気になる箇所があった。参考にしたい。

    上手くいってるところを話してもらう。そのあと上手くいってないところを話してもらう。さらに上手くいってないところの中でも、そうは言っても上手くいってるところを話してもらう。そこまで話してから改めて改善したいところを話してもらう。改善するためにまず何から始めるかについて話してもらう。

  • これを読んだら、ちょっとやる気があがりました。

  • 新春1冊目♪
    チームフローだったり、こんまり師匠だったり、会社員のくだりだったり…去年の私がいろいろつながっていて、私的に嬉しくてなんだか笑ってしまった本でした。

    また、行動の方法までしっかり書いてあるところが良心的な本でした!
    四次元ボックス、使える、使おう♪

  • 知っている内容ばかりだがまとめ本として活用出来る。

  • タイトル通りです。いいアイデアを思い付いても、行動した人だけが活かすことができます。アイデア自体に価値はありません。

    普段、僕も妄想したりしてアイデアが思いつきますが、この本を読んで全否定されてグサッときましたが、その通りです。

    少しずつ少しずつ行動していけばいいです

  • 【内容】
    『行動力』ですべてが決まる。そしてたった10秒で『行動力』は変えられるとゆう内容の本です。10秒を軸に何をすべきかを教えてくれる。 

    【ビフォー】
    私はとにかく行動力のない人間で、夏休みの宿題は後半にまとめてやるタイプの先延ばし人間です。
    藁にもすがる思いで本書を読みました。

    【気付き】
    行動できる人とできない人の違いを10秒を軸にシンプルに淡々と書いてあります。挿絵があるし、文字の間隔もちょうど良く、読みやすいです。ただし内容は少し薄い感じがします。過去の偉人などの例を元に説明をしてくれてはいますが、参考文献などは載っておらず、著者の経験を元にしたオリジナルなやり方のような感じです。入門書として読んでみるといいかもしれません。個人的にはp90の『朝を大切にする』の部分は参考になりました。

    【TO DO】
    10秒を軸に朝の時間を上手く活用して行動を習慣化していく。

  • 【目的】
    やると決めたら5秒で行動したい。
    「とにかくやってみる」の精神を磨く。

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    「すぐやる人の思考」

    初めてしまえば後は楽なのを知っている。0→1 が大変なだけ。

    チャンスはみんな平等に訪れてる。
    それを流すのか、チャンスと気づき物にするのかは自分次第。

    人との関わりも、疎かにしてはいけない。
    自分がラッキーだと、気づくべき。そのためのありがとう。


    「10秒で決断」


    ✔︎今日やること

    ・不安要素を書き出し、ボックスに入れる。(イメージ)。

    ・ブログ、YouTubeの現在地、行程、目的地をメモに書き出す。

    ・部屋のホワイトボードに、3つのマインドセットを書く。
    ①制約が無かったらどんな暮らしがしたいか。
    ②今日一日をどんな気分で終えたいか。
    ③そのために何をするべきか。

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著者プロフィール

株式会社Gonmatus代表取締役。夢実現応援家®。「人には無限の可能性がある」をモットーに、作家・シンガーソングライターから経営者・起業家・ビジネスパーソン、学生・親子まで幅広い層を対象に、対面セッションや研修、ワークショップ等を提供している。各種心理技法や武術、瞑想法、労働組合活動、文芸・美術・音楽創作等の経験を統合し、「気分と視座の転換」を重視した独自の「夢実現応援対話技法®」を確立。ユーモアを交えながら熱く語るスタイルが親しみやすくわかりやすいとの定評を得ている。初の著書でベストセラーとなった『結局、「すぐやる人」がすべてを手に入れる』は文庫化もベストセラーに。ほか、精力的に執筆を続けている。

「2020年 『結局、「決める力」がすべてを変える』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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