薬にたよらない心療内科医の 自律神経がよろこぶセルフヒーリング

  • 青春出版社 (2015年9月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413039659

作品紹介・あらすじ

病院に行くまではないけれど、なんだか調子が悪い。眠れない。疲れがとれない。食欲がわかない。慢性疼痛。イライラする。急に不安になる。毎日いっぱいっぱい。――そんな不調を治す鍵は“自律神経”にある。多くの人が抱く「根本から治りたい」「ストレスや不安を消して、もとの自分に戻りたい」という願いを応えるべく、「薬に頼らない医療」を提供している異色の医師が、《自分でできるストレス・マネジメントの方法》を伝授する初著書。

みんなの感想まとめ

心身の不調を薬に頼らずに改善する方法を探求する内容で、著者は自律神経を自らコントロールすることの重要性を説いています。日常生活で感じる緊張やストレスを軽減するための具体的な実例が豊富に紹介されており、...

感想・レビュー・書評

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  • タイトルどおり、薬ではなかなか治らない「不定愁訴」や「自立神経失調症」を自己力で治してみようと言う内容。自分が常に緊張状態で、うまくONとOFFを切り替えられない人間なので、ちょっとした切り替え方の事例がたくさん載っており、出来ることから、試してみようと思った。この手の本は同じことの繰り返しが多い中、この本は実例が多く、読んでみて、良かった。

  • 薬を飲むことにより一時的に病状は改善するが、薬の力を借りた抑制を繰り返していても不調の元を断つことはできない。寧ろ健康から遠ざかることになる。不調を治すのは薬ではなく患者本人。著者は薬を使わない医師。自律神経を自らコントロールすることにより症状を根本から治してしまう。人それぞれに最も自分に合う方法を自ら選択し自ら実践する。自ら選択するから前向きになれるし効果も上がる。ストレスのリセット、思考、行動、栄養の3つのアプローチからなるストレスケア、不安とうまくつきあうマインドフルネス・ワーク・・・・・・。薬にたよらず自ら心とからだの不調を改善していく。簡単にできるものもたくさんある。体も大いに喜んでいる。

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著者プロフィール

新大阪駅前「ナチュラル心療内科」院長。1998年からサンフランシスコ州立大学ホリスティック医療研究所に2年間留学し、薬を使わないホリスティックな統合医療を学ぶ。2019年12月から現職。バイオフィードバック、マインドフルネス瞑想、分子栄養療法、臨床アロマセラピーなどによる統合医療を実践している。
中川 朋[訳]
株式会社ホールネス CTO(最高技術責任者)。精神保健福祉士。バイオ&ニューロフィードバック・セラピスト。1978年に渡米、その後バイオフィードバック・ニューロフィードバックの研究をおこなう。現在は「東京予防医療クリニック」などでセラピストとして勤務。

「2022年 『テック・ストレスから身を守る方法』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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