子宮を温める食べ方があった! 女性の不調は「冷え」が9割

  • 青春出版社 (2016年1月26日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413039864

作品紹介・あらすじ

野菜中心、肉抜き、ダイエット、糖質のとりすぎ…その食べ方が「冷え」を招いていた! 実は「子宮の冷え」は栄養不足のサイン。頭痛、肩こり、むくみから、生理痛、月経不順、不妊、更年期まで、女性の不調は食べ方を変えれば解決できます。「冷えとり」よりも効く、自分で熱をつくれる体になる方法。

感想・レビュー・書評

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  • 年々、PMSや生理痛、冬の冷えが辛くなり、今春は2回も風邪を引く始末。何か手がかりになることはないかと図書館で借りてみました。
    読み進めていくうちに、以前興味を持ち調べようとした「分子整合栄養療法」に基づいた本であることが判明。
    自身の体調不良は、不規則な勤務やコーヒーが原因だと思っていましたが、栄養不足も多分にあるなと実感。ビタミンCがストレス対策に重要と書かれていたことについて、そういえば私はレモンが大好きなのですが、最近はレモン自体もお菓子もジュースも虫歯が気になり控えていることも思い出したり。日々の食事を大切にしながらサプリメントも活用してしっかり補っていこうと思いました。

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著者プロフィール

定 真理子(じょう まりこ)
NPO分子整合栄養医学協会認定 分子整合栄養アドバイザー、栄養カウンセラー。
36年前に栄養療法と出会い、自身の不妊症を克服し、二児に恵まれる。子供に出産時から栄養療法を施し、息子は高校生ながらプロレスラー「定アキラ」としてデビューし、27歳の今も活躍中。現在は栄養カウンセリングをはじめ、講演やセミナー、雑誌などで活躍している。『35歳からの栄養セラピー「妊娠体質」に変わる食べ方があった!』(青春出版社刊)など、著書多数。

「2020年 『医師が教える子供の食事大全』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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