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Amazon.co.jp ・本 (1300ページ) / ISBN・EAN: 9784413039901
作品紹介・あらすじ
クレジットカード、ポイントカードに電子マネー…目に見えないお金の動きで、子どものお金感覚がどんどんおかしくなっている!無駄遣いしない子、おねだりする子ではなく、自分で手に入れる方法を考える子を育てるために。 山口、博多、広島、福井、名古屋、東京、大阪、神戸…全国各地で主催する人気講座「お金の管理ができる子の育て方」をもとに書籍化。子どもの金銭感覚をきちんと養いたいと思うお母さん必見の一冊です。
みんなの感想まとめ
お金の使い方を子どもにしっかり教えることができる内容が魅力的です。具体的な方法が示されており、実践しやすさが感じられます。子どもに「ありがとう」と感謝される喜びを教えたり、仕事を通じてお金の価値を理解...
感想・レビュー・書評
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実践すること。
お仕事一覧表を作る。
子供に、どれをやるか選ばせる。
年齢の数だけ仕事をしてもらう。
兄弟がいたらジャンケンなどで決めさせる。
対価を払うのではなく、まずは、「ありがとう」と言って、仕事をして、感謝される喜びを教える。
仕事をしてやるのを嫌がったときは?
→「今やるのは嫌なのね?じゃあ、いつやる?」と言って逃げ道を提案する。
または「あなたが自分の仕事をしないと、他の誰かの仕事が増えて、その人が困るよ」とか。
1つの仕事を一週間して100円が適当。
6歳だと一週間に600円。1ヶ月で2400円。
高く思うが、このお金で文房具や貯金など全部含まれるので妥当。低すぎるとやる気でない。
臨時の仕事として草むしり。
「完璧だったら500円、いい加減だったら100円。あとは、出来具合を点検してから、最終金額を一緒に決めようね」
自分の部屋の片付けやお茶碗の洗い物は仕事ではない。仕事と自分のことの区別。
自分のお金を使わせ始めるのるのは、6歳あたりが妥当。 -
124ページまで読んだ
お金は労働の対価
子どもにお金教育を始める前に、まず「生産の楽しさ」を味わわせてあげる
消費の楽しさをなるべく少なくすることが必要
毎日食べるオヤツを手作り
家族旅行をキャンプにしてみる
車や電車でいくお買い物、習い事を徒歩にしてみるのも立派な生産
→何かを得るために負荷をかけるってことかな?
自立生活、精神的な自立も「生産の楽しさ」を知ることがカギを握る
勉強は生産の作業
お金を上手に使うことで循環させて豊かな生活をする
仕事をする→お金を得る→お金を振り分ける→お金を使う
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お金のこともしかり家族の一員として自覚してもらう。労働させて対価を得るなど個人的には良い教育方法だと思った。昔と違い今はなんでもやってあげる子育てが多いのでこれくらい早い段階できちんと家の中で労働させることは大事だと思った。
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小さいうちから働いて喜ばれる感覚を養う事に驚きました。
クレジットや電子マネーが増えている今お金の感覚の危うさが親の私も感じていたので、すごく共感する話の連続でした。
私自身は親からほしい時にお金をもらっていたので、お小遣い張など使ったことがありませんでした。
著者も最初からできていた訳ではないことにホッとする内容もあり、この本を読んで、ただお小遣いをあげて記録するのではないということを知ることができました。
1週間働いた分を給料として子どもに渡し、それを貯めるお金、使うお金と4つに分類する。
質を高めるためのボーナス制、効率をあげることを考えさせる、本人主体性で選択、実行していくことなど具体的でした。
これから子どもと一緒に実践していきたいです。 -
ここ最近で一番具体的な育児を学んだ!
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現金を持たないことが増えた今だからこそ、お金の教育は子供の将来を左右する。
まだ子供だから親が預かる、、では、学ぶ場がなく育ってしまう。
まずは仕事とお金の概念から。
参考にしよう。
図書館で借りた本 -
とても参考になりました。
うちの子どもはまだ5歳と1歳なので、この夏休みを利用して新学期から実践してみようと思います。
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
河村京子の作品
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