世界史に消えた海賊 (プレイブックス・インテリジェンス)

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  • 青春出版社
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本棚登録 : 27
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413040976

感想・レビュー・書評

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  • 歴史的観点から見た海賊の在り方をざっとまとめてあって、有名海賊のバックグラウンドや当時の役割についても書かれている。ある程度世界史の知識があれば充分楽しめる。スペインがフルボッコにされすぎて不憫

  • 海賊ってかっこいいなぁと思った頃(映画Pirates of Carribeanの頃)に読んだ本。思ってたより、歴史的な背景なども書いてあって、難しかった。最近再度読もうかなぁと目論見中。

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著者プロフィール

明治学院大学教授。1950年山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院博士課程修了。文学博士。歴史哲学、比較文化的視野を用いた幅広い観点から、日本の思想・文化・歴史の研究に取り組む一方、飽くなき探究心で広範囲な分野にわたる執筆活動を展開している。本書は323冊目の書籍となる。主な著書には『日本人は先祖をどう祀ってきたか』、『猫づくし日本史』、『渡来人とは何者だったか』、『一冊でつかむ日本史』、『日本人も知らない やまと言葉の美しい語源』(以上は河出書房新社)、『誰が天照大神を女神に変えたのか』『「国境」で読み解く世界史の謎』(以上はPHP研究所)、『歴史書「古事記」全訳』(東京堂出版)、『国境の日本史』(文藝春秋)、『日本人なら知っておきたい!所作の「型」』、『戦国武将の謎に迫る!諏訪大社と武田信玄』(以上は青春出版社)など。

「2018年 『日本人なら知っておきたい日本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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