世界史に消えた海賊 (青春新書INTELLIGENCE)

  • 青春出版社 (2004年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413040976

みんなの感想まとめ

歴史的観点から海賊の存在とその影響を探る内容が魅力的で、有名な海賊たちの背景や当時の社会における役割について詳しくまとめられています。特に、海賊がどのように歴史に刻まれてきたのかを知ることで、単なる冒...

感想・レビュー・書評

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  • 歴史的観点から見た海賊の在り方をざっとまとめてあって、有名海賊のバックグラウンドや当時の役割についても書かれている。ある程度世界史の知識があれば充分楽しめる。スペインがフルボッコにされすぎて不憫

  • 海賊ってかっこいいなぁと思った頃(映画Pirates of Carribeanの頃)に読んだ本。思ってたより、歴史的な背景なども書いてあって、難しかった。最近再度読もうかなぁと目論見中。

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著者プロフィール

1950年、山口県生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。同大大学院博士課程修了。文学博士。元明治学院大学教授。専攻は日本古代史、歴史哲学。比較文化的視点を用いた幅広い観点から日本の思想・文化の研究に取り組んでいる。著書に『律令太政官制の研究』『日本古代国家と律令制』(ともに吉川弘文館)など専門書のほか、『歴史書「古事記」全訳』『古事記・日本書紀を知る事典』(ともに東京堂出版)、『古事記と日本書紀 どうして違うのか』(河出書房新社)など多数。

「2022年 『古代史入門事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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