考古学から見た日本人 (青春新書INTELLIGENCE)

著者 :
  • 青春出版社
4.00
  • (1)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 20
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (216ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413041621

作品紹介・あらすじ

日本人はいかにして「日本人」になったのか。その起源から、縄文文化の先進性、邪馬台国の謎まで、3万年の歩みの原点。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 最新の考古学から推察される新しい古代歴史は、自分が習っていたころと随分常識が変わっていて読みごたえがあり。特に縄文時代の豊かな芸術性や暮らしにとても魅力があった。

  • 考古学から見た日本人の起源論など。
    縄文・弥生と、ちょっと古墳時代まで。
    読みやすい文でした。

    著者さんの、
    考古学ラブが伝わってくるので面白かったです。
    そんなに興味のない人に面白く読ませる文章ってすごいなぁ。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1926年、東京生まれ。日本考古学界の第一人者。明治大学名誉教授。明治大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。登呂遺跡(静岡)、綿貫観音山古墳(群馬)、虎塚古墳(茨城)など多数の遺蹟の発掘調査に携わり、長らく母校の教授を務めた。日本学術会議会員、日本考古学協会会長、山梨県立考古博物館館長などを歴任し、現在は千葉県成田市文化財審議委員会委員長。著書多数、近著に『邪馬台国をとらえなおす』(講談社現代新書)、『土の中に日本があった』(小学館)、『古墳と被葬者の謎にせまる』(祥伝社)、監修書に『東京の古墳を歩く』(祥伝社新書)など。

「2014年 『装飾古墳の世界をさぐる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

大塚初重の作品

ツイートする