舞台ウラの選挙 “人の心”を最後に動かす決め手とは! (青春新書INTELLIGENCE)

  • 青春出版社 (2007年6月1日発売)
3.00
  • (2)
  • (0)
  • (4)
  • (2)
  • (1)
本棚登録 : 17
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413041744

みんなの感想まとめ

選挙の裏側に迫る本書は、選挙の収支決算や票の集め方、資金の出所、イメージ戦略、そして人を動かすための熱エネルギーについて詳しく解説しています。小選挙区制の影響や、候補者がどのように有権者の心を掴むのか...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 商業PRと政治PRは根本的に違う。有権者と言っても、緒戦は人。人の心を動かすのは、候補者の熱伝導、熱い気持ちだ。ロッキードで有罪を受けながら、トップ当選を果たした田中角栄。彼は地元民の為に利益誘導し尽くした政治家。彼の地元への熱が有権者の心を離さなかった。(納得の一書)

  • [ 内容 ]
    お金、人間関係、外見力、マニフェスト、しがらみ…日本No.1の選挙プランナーが語る、人を動かす人、動かせる人の法則。

    [ 目次 ]
    第1章 選挙にはいくらかかるのか?-選挙の収支決算ウラ・オモテ
    第2章 票はこうして集まる-小選挙区制で変わった当選事情
    第3章 そのお金は“誰が”出す?-選挙とお金と利権の相関関係
    第4章 PR上手が心をつかむ-イメージ戦略とメディア
    第5章 人を動かす決め手とは-人を巻き込む熱エネルギーの起こし方
    第6章 こんな人が最後に勝つ-時代とともに変わるもの、変わらないもの

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 現在の選挙の裏側として人の心にどうアプローチすればよいのかと書かれた本。ただ、大部分が本人の携わった選挙での自慢話であり、結果論を語っているに過ぎない部分も多い。

全3件中 1 - 3件を表示

この本が好きな人におすすめの本

三浦博史の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×