「図解」 資源の世界地図 ニュースの裏がわかる! (青春新書インテリジェンス)
- 青春出版社 (2008年11月4日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413042178
みんなの感想まとめ
地球上のさまざまな資源の現状と未来を探る一冊で、石油、食料、鉱物、水産、環境、新エネルギーといった6つの資源に焦点を当てています。各資源の消費量や持続可能性について、最新のトピックやデータを交えながら...
感想・レビュー・書評
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新書文庫
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[ 内容 ]
乱高下するガソリン価格、レアメタルの枯渇、排出権ビジネス…最新データで読み解く世界の新しい動き。
[ 目次 ]
1章 石油資源-経済情勢により乱高下する価格の裏側
2章 食料資源-世界は食料危機に直面するのか
3章 鉱物資源-寡占化が進む世界の金属市場
4章 水産資源-健康志向が世界的な消費増を後押し
5章 環境資源-市場規模6900億ドルの環境ビジネス
6章 新エネルギー-進む世界の代替エネルギー開発
[ POP ]
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☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
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[ 関連図書 ]
[ 参考となる書評 ] -
石油は現在1バレル何ドルで取引されているか?
最高時147ドルで取引されていた石油。
現在は80バレルまで落ちた。
なのに、値上がりした商品が値下がらない。
なぜ?
そのほかにも、
さまざまな資源を通して、世界の情勢がわかるという優れものの本。
ニュースの裏側を知りたい人
総合商社のフィールドに触れたい人
モノの流れに興味がある人
BRICsの成長を数字で知りたい人
日本の自給率が低いとどうなのかを知りたい人
などにお勧めの本です。 -
はじめに、に書いてある通り、現在の地球にはどのような資源があり、それは世界各国でどれほどの量が消費され、あとどれまでの間それを享受できるのか、という事に答えるための本である。
以下、6種類に資源を分類し、各項目について分析している。
?石油資源 ?食料資源 ?鉱物資源
?水産資源 ?環境資源 ?新エネルギー
投機マネーの行方、水資源の行方、エコファンド、排出権ビジネス、バイオマス、バイオエタノール、太陽光・風力発電、燃料電池などの最新トピックにも触れられている。
各項目の中で1トピックが1〜2ページくらい(図含まず)、図がカラーで、また知識がほとんどなくとも、非常に読みやすい。資源の行く末を知るには最適な1冊である。 -
地理選択だったのでこういうのは好き。
しかし単位の誤植があったり、そこまで踏み込んだ内容でなかったりと、雑な気が…。 -
ちょっと大雑把・簡易すぎかなあ。
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著者プロフィール
永濱利廣の作品
