「哲学」は図でよくわかる 図解でスッキリ!超入門 (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2008年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413042192

みんなの感想まとめ

哲学の基本的な概念や著名な哲学者の業績をわかりやすく紹介する本で、特にあらすじ代わりに最適な内容が魅力です。前書きが面白く、読者を引き込む工夫がされています。入門書としての位置づけがあり、哲学の世界に...

感想・レビュー・書評

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  • 皆で哲学すれば権力に対抗しうる!?

  • 1

  • 今テレビでは、「読んだ分だけ知層になる」なんてしきりにやっている(僕は20回はみた。)がこの本は、あまり僕の知層にはならなかった。

    いろんな哲学者の考えがダイジェストされているのだが、ひとつひとつはあまりに簡素にまとめられているので、かなりもの足りなかった。

    わかったのは、
    哲学は、多分にその時の歴史背景を反映しているというコト。

    サルトルは、おもしろそうというコト。


    の二店だ。
    今度サルトルの本を読んでみたい。

    人間は本質に先立つ実存である。
    人間は自由の刑を課せられ続けている。

    という言葉には、何かを感じた。

  • 入門の入門。著名な哲学者がどのような業績を残したかを大雑把に把握する分には良書。しかし図で解りやすくなったかと言うと微妙。

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著者プロフィール

白取春彦(しらとり・はるひこ)

青森市生まれ。ベルリン自由大学で哲学・宗教・文学を学ぶ。哲学と宗教に関する解説、論評の明快さに定評がある。
主な著書に、ミリオンセラーとなった 『超訳 ニーチェの言葉』のほか、『頭がよくなる思考術』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)、『この一冊で「聖書」がわかる!』(三笠書房《知的生きかた文庫》)、『行動瞑想 「窮屈な毎日」から自由になるヒント』(三笠書房) など多数。

「2023年 『超要約 哲学書100冊から世界が見える!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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