No.1テレアポ職人が教えるズルい!営業術 (青春新書PLAY BOOKS)
- 青春出版社 (2009年3月2日発売)
本棚登録 : 27人
感想 : 4件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413042291
みんなの感想まとめ
営業におけるテレアポの技術を深く掘り下げた本作は、対面でのコミュニケーションとは異なるアプローチが求められることを教えてくれます。具体的なテクニックとして、話し方や環境作り、心理のツボをつく方法が紹介...
感想・レビュー・書評
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イー・プランニング 須賀様より献本御礼
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”ズルい!営業術”と書いてありますが全然ズルくないですね。要はテレアポは対面で御話をするのではないので、”怪しさ”を極力排除するという事。(対面だと直ぐに判りますが。)テレアポをしなければならないシチュエーションというのは新規顧客開拓の時が殆どかと思われるが、テレアポにしろ飛び込みにしろそんなに甘いものではない。ターゲットから100%怪しいと思われるところを95%、90%位まで下げる事は不可能ではないので、そこからどうやって受注に結び付けるかはまた別の問題ですね。精神論になってしまうのですが失敗するのが当たり前なので気楽にやる事ですね。
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以下、本書の内容から
◆ゆっくり話すだけで断られる確率がグンと減る
◆相手が断りやすい環境を作ってあげる
◆「間に合っている」と言われたら、120%満足できない心理のツボをつく
◆テレアポの際、最初の言葉は30秒でおさめること
◆スクリプトは必ず作ること
◆電話を切るときは「○○様にお会いできるのを楽しみにしています。」
◆約束の時間の30分前には到着するゆとりが大事
◆沈黙と間を怖がらない
◆初対面の際のつかみのトークを準備しておくこと
◆マッチポンプを利用する
◆商談のポイント(反省)はすぐに書き出す
◆売れる仕組みの第一歩は「ヒアリング」
その他フットインザドアやローボールテクニックの説明もある。
感心する内容が盛りだくさんでしたw -
電話でのやりとりから、実際の対面での商談まで、とても細かく書いてあり参考になりました。読み終わったらすぐに行動していることでしょう。
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