ヒトは脳から太る 人間だけに仕組まれた“第2の食欲”とは (青春新書PLAY BOOKS)
- 青春出版社 (2009年10月1日発売)
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感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413042529
みんなの感想まとめ
食欲と脳の関係を深く理解することで、健康的なダイエットを実現するためのヒントが得られる一冊です。具体的なダイエット法ではなく、食行動に影響を与える脳の仕組みや恒常性の維持についての科学的知識が豊富に盛...
感想・レビュー・書評
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趣旨には一理ありますが他人のダイエット方式を「(効果がなかった人の割合などが)記載されていないのはサイエンスではない」という割に、自分の理論については「実験の結果◯◯ということが分かった」と書いてあるばかりで具体的な数値が上がっていません。
また、他者のダイエットに触れて、この方式は自分の理論に照らし合わせて理があるなどと評してるのに、参考にした論文や書籍が何一つ書かれていません。脳の仕組みという「科学っぽい」内容の割に、引用論文すらないのではフィクションだと言っているようなものです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
人間の恒常性が、すばらしいサイクルの中で保たれていることを改めて感じた。生物Ⅱで勉強する範囲でもあります。グレープフルーツは痩せるにおい、ラベンダーは落ち着くけど、体重を増加させる香りだそうです。
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人には恒常性維持 ホメオスタシス があり
現状の体重を 生活習慣を維持しようとする傾向がある
体重をへらしたいのであれば まず セットポイントを下にずらす必要がある
摂取と消費のカロリーのバランスを ずらすのだ
また 摂取中枢を コントロールすることで 食事量を抑えることも必要だ
いわゆる 正しい食生活が ダイエットの基本となるのである
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