本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413042666
みんなの感想まとめ
江戸の落語を通じて、当時の文化や風俗を深く理解できる魅力的な読み物です。落語の背景にある場所や出来事を知ることで、物語が一層身近に感じられ、楽しみが倍増します。例えば、長屋の花見や葬式の様子、さらには...
感想・レビュー・書評
-
感想未記入
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
江戸の落語、というより落語の江戸、という読み物。長屋の花見は今のどのあたりで行われたか。昔の大家さんの役割。昔の葬式の有り様・・・「黄金餅・らくだ」貸本屋の金さんは、自宅からどの道を通って品川に通っていたのか・・・「品川心中」宮戸川の半七とお花はどんな夜遊びをしていて、家を閉め出されたのか・・・等々。別に知らなくても落語は聴けるけど、知っていると数倍楽しい、と思う落語の解説本。
-
関東に住んでいないと、なじみがないが、この本のおかげで距離感がつかめ、さらに落語が近しい存在となった。
-
それなりに読めたが内容が薄い
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
菅野俊輔の作品
本棚登録 :
感想 :
