伊勢神宮と出雲大社 図説 日本人の源流をたどる! (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2010年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413042673

みんなの感想まとめ

伊勢神宮と出雲大社の成り立ちや歴史を探求する内容が展開されており、特に出雲の視点から古代日本を深く知ることができます。大和(奈良)との関係や大神神社についても詳しく解説されており、読者は地域の神々や文...

感想・レビュー・書評

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  • 伊勢神宮と出雲大社を比較しながら古代の日本の歴史を紐解く感じ。
    かと思いきや、作者さまが出雲の研究をされている方、また出典が『出雲国風土記』に偏ることもあって、出雲と他地域の話な印象だった。
    思っていたよりは伊勢の話は少なめ。
    前半に集中して終わったような。
    各ページに図があって読みやすいのと、地元の吉備の話は興味深かったが、あくまで出雲の本として読んだ方がいい気がしました。

  • 伊勢神宮と出雲大社について解説されている。大和(奈良)との関係も詳しく、大神神社なんかも。

    どこまでが実在の人物なのかよくわからないけど、興味深い内容。

    何となく自分が好きな場所がつながる不思議。三輪山周辺には旧出雲系の神様が多いとか、なるほどと。

  • 出雲大社を中心に、二大神社の成り立ちを探る本。出雲視点から古代日本を語る。

  • 伊勢神宮を詣でようと思い手に取ったが出雲側の歴史や神話が中心。ガイドブックより深くを求めたけど、伊勢神宮を知りたい時には向かないかも。土地勘もないので、二兎を追うものは…の読後感。旅行のガイドブックに戻ろう…

    歴史の本としてもどうかなあ…伊勢神宮を焦点に知りたい場合はオススメできないかも。
    出雲の神話は別の書物で読んだ方が楽しめる。

  • [ 内容 ]
    なるほど、そんな違いがあったのか!
    大和朝廷が重んじた二大神社の成り立ちを探る。

    [ 目次 ]
    序章 伊勢と出雲
    1章 伊勢神宮と出雲大社の原像
    2章 日本の創世と祭祀
    3章 ヤマト政権と出雲の興亡
    4章 日本神話と出雲神話
    5章 大和と出雲の文化の伝播
    6章 信仰を育んだその風土
    7章 ヤマト政権から見た伊勢神宮と出雲大社

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    [ 参考となる書評 ]

  • どちらかと云うと出雲視点の古代日本概要。
    図表が多用されているので、視覚でに理解するのにいいと思う。

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著者プロフィール

1953年生まれ。駒澤大学文学部歴史学科教授。著書・監修書に『出雲古代史論攷』(岩田書院)、『図説 出雲の神々と古代日本の謎』(青春出版社)、『古代史再検証 蘇我氏とは何か』『日本の古代史 飛鳥の謎を旅する』『完全図解 日本の古代史』『日本の古代史 ヤマト王権』『日本古代史の謎』『最新学説で読み解く日本の古代史』(すべて宝島社)などがある。

「2023年 『古墳で読み解く日本の古代史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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