脳から「うつ」が消える食事 (青春新書INTELLIGENCE)

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 143
レビュー : 18
  • Amazon.co.jp ・本 (205ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413042833

感想・レビュー・書評

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  • 蛛・蠎キ
    譁ー譖ク

  • 検索してみると、同じような著作ばかり書いている模様。
    昨今賑わいを見せている糖質制限とはいかに。

    要約するに、タンパク質が大事という。
    特に植物性でなく動物性がよいらしい。

    とにかく肉が食いたくなったが、
    してからに外でハンバーグ食ったんだけど、やっぱり自分で作ったのが一番おいしいものよ

  • 「うつ」にならないための食事の概説書。精製された糖質を減らすこと、ビタミンBやCを取ること、食べる順番、食べた後に運動すること、など健康的な食事全般ついて教えてくれる良書。ただし、著者の口調が少し断定的で、その点がとっつきづら買ったので、半分くらい流し読みをした。

  • 以前も鬱に糖質の摂取過多が関係しているという本を読み、この本を読むことでやはりなと思う。現代の精神病は糖質が関係していると。
    読んでいて私は「亜鉛欠乏」気味仮名と思う。
    「果物=健康にいいと言う考えは捨てて欲しいにはビックリ」更にドライフルーツ、100%ジュース、野菜ジュースも糖質取り過ぎになるとのこと。

    【学】
    リーキーガット症候群:食物の吸収が速くなってしまうので、血糖値が急に上がって急に下がる。また、食物アレルギーも

    脳を元気にする3つの食べ方
    ・カロリーではなく、糖質の含有量を意識する→玄米、麦ご飯、ライ麦パン、そば、サツマイモ。逆にジャガイモはNG

    新宿溝口クリニック

    【我々に出来そうなこと】
    ・食べる順番を意識する。食べる回数(間食)を増やす→途中にナッツを少し食べる。よく噛んでゆっくら食べる。寝る前にホットミルク、無糖ヨーグルト
    ・(そもそも食べる方でも無いし)おやつを止めよう
    ・麦ご飯、玄米ご飯を始めよう
    ・珈琲に砂糖、コーヒーフレッシュを入れて飲むのは止めよう
    ・砂糖をオリゴ糖、羅漢(ラカン)糖に変える
    ・食べた直後に15分運動、歩く

  • 心の不調を食事面から改善するという点はこれまで思っていた以上に重要だということがわかった。

  • 本当に効果がある うつ病で医者の診察を受けても中々治らない人は必読書

  • 一般 新書 493.7ミ

  • 2014/06/19
    移動中

  • 過激なことはないので、身近に病んでる方がいる人には一読を勧めたい。

  • フォトリーディング終了。
    復習活性化中。

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著者プロフィール

1964年、神奈川県に生まれる。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学付属病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開院。オーソモレキュラー療法の第一人者である。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設する。栄養学的アプローチで精神疾患や内科系疾患の治療にあたるとともに、患者・医師向けの講演会や、アスリートのための栄養指導もおこなっている。
著書には『「うつ」は食べ物が原因だった!』(青春新書インテリジェンス)、『がんになったら肉を食べなさい』(PHPサイエンス・ワールド新書)、『この食事で自律神経は整う』(フォレスト出版)、『9割の人が栄養不足で早死にする!』(さくら舎)などがある。

「2018年 『花粉症は1週間で治る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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