その英語、ネイティブは笑ってます (青春新書PLAY BOOKS)
- 青春出版社 (2010年8月2日発売)
本棚登録 : 192人
感想 : 11件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413042857
みんなの感想まとめ
カジュアルな英語表現を学ぶことができる一冊で、特に日本人が使いがちな堅苦しい言い回しを、もっと自然で親しみやすい言葉に変えるヒントが得られます。具体的な例を通じて、日常会話で使えるフレーズや言い回しが...
感想・レビュー・書評
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ネイティブに言うと恥をかくと言うより、ネイティブだったらもっとカジュアルにこう言うという英語が書かれている一冊。日本人が言いそうな英語は、学校で習ったどちらかというと硬い表現、例えば会社で上司に使いがちな丁寧な言い方を同僚や友人にも使ってしまうのを、もっと簡単にカジュアルにこう言うという本。
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内容はやや簡単でしたが、所々で目から鱗の落ちる思いをしました。
とても読みやすかったので、一気に読破できました。あとは実際に使って覚えていくだけです。 -
時間があれば
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そんな笑っちゃうような間違いはほとんどなくて、どちらかというと固すぎる英語をくだけた言い方で何というか、の指南書的な。でも”sorry for bitching ”レベルのかなーりくだけまくった例文が多いので、使う場所や相手にものすごく注意が必要であんまり実用的でないような。
映画やドラマでもしょっちゅう出てくるフレーズではあるので、聞き取り・読解用の参考資料程度に読んだ方がいいかも。 -
主に、日本人にありがちな「かしこまりすぎる」英語を取り上げて、もっと簡単にこう言える、というのを紹介する本。例えば"A cold beer is the best thing to have on a hot day."よりも"Nothing beats a cold beer on a hot day."と言う、とか"It looks really good on you."の代わりに"It's you!"と言うとか。なかなか言えない自然な英語というものを多く紹介している。
なんだかんだ言って読んでしまうこのシリーズだが、この本はある程度英語ができる人向け、という感じがする。片言で変な英語になる、というよりは英語を真面目にしゃべり過ぎて変になる、というものが多い。"That book was very interesting."で、逆にveryを使う方がよそよそしい、冷静な感じがするというのはなるほどと思った。"That book was interesting."の方がダイレクトに伝わる、という。同じようにvery busyよりもbusyの方が緊迫感が出る、というのも面白かった。他には「約3億円」というのをわざわざapproximately 300-millionは逆におかしい、というのも面白い。約に決まってるじゃん、という感じらしい。他にも"No sweat."や、"For real?"などの一言だけどなかなか言えないようなフレーズも載っている。昔アメリカ人に、ロボットみたいに話さずその辺の人を真似すればそれでいいんだ、みたいなことを言われたのを思い出した。(14/06/--) -
そこそこ笑えるかな?でも、本を買うレベルのものじゃないね。
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すぐに読めて、ネイティブの感覚を少しだけ垣間見ることができる。
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その英語ネイティブはカチンときますの続編。この本は前作と違ってクイズ形式になっているので楽しみながら読むことができる。基本語でも日本人が知らないような意味が例文と同時に多く掲載されているので便利。
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英語の言い回しの本。前作はあまり印象に残らなかったけど、こちらは使えそうなフレーズが多くて良かった。
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@0218285211
著者プロフィール
デイヴィッド・セインの作品
