仕事で使える!Facebook超入門 (青春新書インテリジェンス)

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著者 : 小川浩
  • 青春出版社 (2011年2月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (180ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413043076

作品紹介

知りたい情報が勝手に集まる、人脈が倍々で増えていく、顧客をピンポイントで捕まえる…2時間でわかる、使える、得をする。

仕事で使える!Facebook超入門 (青春新書インテリジェンス)の感想・レビュー・書評

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  • 今さらですが、基本のおさらいになります。

  • Facebookをどう仕事に活かすのか?

    →そのビジネス利用の方法は、
    1.ソーシャルプラグインを利用して自社サイトをソーシャル化(SMO)
    2.ファンページを利用してソーシャルブランド向上を狙う(SRM)
    ソーシャルメディアによるマーケティングは長期的なブランディングに向いている
    ネットを使ってリアルイベントに誘導するO2Oが重要

  • オンライン上で自分または自分のビジネスを売り込むツールとしてのfacebookの可能性を書いた本。

    内容としてはfacebookの基本的な使い方、マナー、ファンページの生かしかた、他のオンラインメディアとの連携など一通り網羅されており、個人利用しか考えていなくても、有益な情報だと思います。

    ビジネス利用としては、facebookによるマーケティングの効果、具体例が参考になります。

    随所に筆者のビジネスの宣伝、自己の先見性をアピールする文章が挟まれるのに違和感がありましたが、そこを差し引いて、もしくは素直に「いいね!」と思いながら読むのが良いかと思います。

  •  この本は新書ということもあって、操作方法とかの説明書ではなく、facebookとはどういうものなのか、どういう使い方ができるのか、ビジネスとして展開するにはどうしたら良いかということが書いてあります。超入門ということですが、facebookというものがどういうものか知らない人でもfacebookを使い始めてまもない人でも、普通に読み進めていくことができます。後半はSNS同士の連携などが書かれていて、なるほどと思いました。
     私として印象に残っているのは、やはり目的をしっかりと持ってその目的のためにどういう使い方をするかということ、それによって使い方も違ってくるということでした。たしかに知っている友人だけでクローズするか、ビジネス目的にするか、ビジネスとまでは行かないけれども広く名前を売りたいのか、それによっても使い方は違ってきますね。
     あともう一つ、やはりその世界で著名になろうと思ったら、皆が使い始める前に使い始めなくてはいけないということ。将来普及するかどうかもわからずもしかしたらすぐにサービス停止してしまう可能性があっても、普及し始めてからやり始めるのでは遅いということ。インターネットの世界では特にそうなんでしょうね。

  • facebookとは何なのかという読み物であって、
    活用はできない。

  • 1年前に書かれた本。 Facebookの隆盛を予言している。

  • 県立図書館。

  • よく判らない状況でFacebookを使い始めたので、入門書としてはかなり判り易かった。読後、AKBの板野友美のファンページに即登録してしまった笑

  • 何のためにFacebookを使うのか⇒共通していえることはオンライン上で知名度を上げること、だれかとつながりをもつこと。人とつながりをもつチャンスを広げること。

  • facebookと他SNSの違いといった理論面と、facebookの活用事例といった実践面を、うまく織り交ぜています。読みやすい本だと思います。

    ただ、映画『ソーシャルネットワーク』のマークが好意的に描かれているとは、僕には思えなかったですが…

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