子どもの「困った」は食事でよくなる (青春新書インテリジェンス)

著者 :
  • 青春出版社
3.14
  • (0)
  • (1)
  • (6)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 33
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413043311

作品紹介・あらすじ

その「困った」は発達障害、ADHDではなかった。身近な食べ物が心のトラブルを引き起こす「脳アレルギー」とは。成長期の脳と体のための最新栄養医学。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 薬を飲む飲ませるというのをあまりやりたくないのだけど、服用しないと病気は治らないからと諦めてた。
    なるべく自然な形で健康に育とうと思ったら、食事を科学的に考えるというは当然ですね。
    あまり無理をさせないかたちで、楽しく健康に過ごす方法が書いてある、好きな本。
    どうしてもできないときは、というような、ちょっとした逃げ道を示してくれるのが親切。

  • 「脳アレルギー」に関する本を探していた所、ツイッターで知り、
    読んだ一冊。

    発達障害は先天的なものだが、こういった食(栄養)からのアプローチが日本では「とんでも」扱いされやすい事がとても残念。

    食べ物は、生き物全ての行動を左右する。

    発達障害の親に限らず、全ての親に読んで欲しい一冊。

    ただ、できればサプリではなく、日常の食事から必要なものを取り、
    添加物や遺伝子組み換え等、脳を鈍らせるものは排除していきたいものです。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

1964年神奈川県生まれ。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開設。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設。オーソモレキュラー(分子整合栄養医学)療法に基づくアプローチで、精神疾患のほか多くの疾患の治療にあたるとともに、患者や医師向けの講演会もおこなっている。

「2019年 『発達障害は食事でよくなる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

子どもの「困った」は食事でよくなる (青春新書インテリジェンス)のその他の作品

溝口徹の作品

ツイートする