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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413043694
作品紹介・あらすじ
選手第一主義を貫き通した落合監督。自ら先頭に立って戦う姿勢を示した王監督。細かい目配りで選手のやる気に火をつけた森監督……名将たちそれぞれの流儀の先にある、共通した采配とは! 現役・コーチ時代を通じて、リーグ優勝12回、日本一7回、世界一も経験したからこそ見えてきた、勝ち続けるチームのプロフェッショナル野球&リーダー論。
みんなの感想まとめ
選手の成長を重視し、現場目線を大切にする指導法が描かれています。著者は、中日二軍監督時代の経験を基に、選手とのコミュニケーションや指導方法への真摯な姿勢を示し、具体的なエピソードを通じてその重要性を伝...
感想・レビュー・書評
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【辻発彦が仕えた王、広岡、森、野村、落合といった監督陣の行動思考が垣間見える本】
西武黄金時代のスタメンを張っていた辻発彦の本。中日二軍監督時代の話をベースに、選手の指導方法を考え、チャレンジする姿が描かれている。選手の成長を考えつつ、コメントする内容をしっかり考えてから伝えたり、一軍監督から今は誰か右の代打いるか?と言われれば、「いや、いません」としっかり把握した上で答える必要がある。しっかり現場目線を持っていないと対応できない内容だけに、対応しているということはポテンシャルが高く、勉強熱心なことが伝わる。
第一回WBCの三塁コーチの話も。個人的にもっと触れて欲しい部分。今年からは西武の監督に。西武黄金時代を築けるか楽しみだ。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
広岡、森、落合といった名将達の下で野球をした辻さんがこの監督だったら〜と比較して書いてある。要するに正解は無数にあるということを気付かせてくれた。
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辻さんって公称182cmなんだけど、なんか小柄なイメージが抜けないんですよね。
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73点
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現役時代は常勝西武で広岡・森監督、ヤクルトに移籍してID野村監督、コーチとしてWBC王監督、そして落合中日で二軍監督2年、野手総合コーチ1年と名だたる名将のもとで現場にいた人、是非地元球団は獲得してほしい!
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