発達障害の子どもが変わる食事 (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2012年9月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413043717

作品紹介・あらすじ

多動、不注意、イライラ…といった発達障害に多く見られる症状には、「食べ物」がかかわっている。アメリカで発達障害児専門の栄養カウンセラーとして活動する著者は、その科学的根拠や食事療法について長年研究を重ねてきた。米国Independent Publisher Book Awards 2009にて“Most Progressive Health Book”(最も画期的な健康書)部門金賞に選ばれた話題の書、待望の日本版。

みんなの感想まとめ

食事が発達障害の症状に与える影響について深く掘り下げた本書は、食品添加物や栄養素の重要性を科学的根拠に基づいて解説しています。著者は、発達障害が脳神経系の障害であることを踏まえ、神経系の発達を促進する...

感想・レビュー・書評

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  • 発達障害は脳神経系の障害のため、神経系の発達を促す栄養をとれば(同時に、発達を阻害する要素は取り除く)、発達が望めるというのはなかなか面白い視点だと思う。

  •  白米を否定的に見るなど、食習慣が異なる日本では妥当しない、あるいはあてはめられない、との印象。エビデンスも明快ではない。
     ただし、食品添加物回避・牛乳回避・豆類◎・アルミ回避は参考になるかも。

  • 病気の原因に食事の偏食がある場合がある。そういう場合は偏食を改めると病気は改善する。当たり前のことだが、書いてある食事メニューの通りするにはかなり難しい。特に、偏食している人は好みも偏っているのでより困難だろう。

  • 添加物が身体に及ぼす影響をわかりやすく解説してくれています。題名にある発達障害に関わっている方だけではなく、全ての人に読んで欲しい本です。

  • 発達障害のこどもが抱える、腸の問題、そしてその対策法がわかりやすく記されていて、参考になる。

  • 食事が体にどんな風に影響するのか。
    環境が体にどんな風に影響するのか。
    ただ実践するのにはかなりのエネルギーが必要。
    食品を選ぶとなると経済的にも負担があるだろう。

  • 発達障害というのは精神疾患ではなく、れっきとした病気である。病気であるからして、食事を改善し体の各器官の働きを良くすることで、症状を軽快させることが出来るという内容。
    うむうむ。もっともだ。

    「あぁ~この子は...」と思ったことのある子の食生活を調べてあげたい。そして献立のアドバイスをしてあげたい。いや、その子がもっと小さかった頃にお母さんにこの本を教えてあげたかった。

  • 発達障害を食事で治す方法がわかります。
    この食事療法は、あらゆる難病の改善に応用できるものです。

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