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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413043717
作品紹介・あらすじ
多動、不注意、イライラ…といった発達障害に多く見られる症状には、「食べ物」がかかわっている。アメリカで発達障害児専門の栄養カウンセラーとして活動する著者は、その科学的根拠や食事療法について長年研究を重ねてきた。米国Independent Publisher Book Awards 2009にて“Most Progressive Health Book”(最も画期的な健康書)部門金賞に選ばれた話題の書、待望の日本版。
みんなの感想まとめ
食事が発達障害の症状に与える影響について深く掘り下げた本書は、食品添加物や栄養素の重要性を科学的根拠に基づいて解説しています。著者は、発達障害が脳神経系の障害であることを踏まえ、神経系の発達を促進する...
感想・レビュー・書評
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発達障害は脳神経系の障害のため、神経系の発達を促す栄養をとれば(同時に、発達を阻害する要素は取り除く)、発達が望めるというのはなかなか面白い視点だと思う。
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添加物が身体に及ぼす影響をわかりやすく解説してくれています。題名にある発達障害に関わっている方だけではなく、全ての人に読んで欲しい本です。
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発達障害のこどもが抱える、腸の問題、そしてその対策法がわかりやすく記されていて、参考になる。
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発達障害を食事で治す方法がわかります。
この食事療法は、あらゆる難病の改善に応用できるものです。
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