週末うつ (青春新書INTELLIGENCE)

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  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413043793

感想・レビュー・書評

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  • 平日は仕事で人と関わるが、休日になると1人でダラダラと過ごす。そうしているうちに、なんてつまらない休日を過ごしているんだという劣等感が湧いてきて、そのうちに休日そのものが嫌になり、うつになるという。これをこの本では週末うつと読んでいる。私は休日が楽しみでしかたがないのだが、最近、ダラダラ過ごす休日が増えてきてあっという間に休日が終わってしまうような気がする。こういう生活習慣も週末うつにかかる兆候なのかもしれない.

  • 新型うつと同様に新たなうつ病を週末うつという。これは仕事がないことが逆にストレスになっているという新たな病気らしい。

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著者プロフィール

杏林大学名誉教授。NPO法人日本ブレインヘルス協会理事長
46年東京都生まれ。71年慶應義塾大学医学部卒業、88年慶大医学博士。同大学医学部精神神経科学教室から、76年杏林大学医学部精神神経科学教室に入室、90年助教授、99年教授。2016年退任、名誉教授。専門は、睡眠障害と関連が深い統合失調症、うつ病の治療。日本催眠学会名誉理事長、日本ブレインヘルス協会理事長、日本薬物脳波学会副理事長も務める。おもな著書に『古賀良彦教授の脳力アップ1週間プログラム』(主婦の友社)、『いきいき脳のつくり方 臨床医が明かす"しなやかな脳"の科学』(技術評論社)、『週末うつ なぜ休みになると体調を崩すのか』(青春出版社)、『睡眠ドクターが教える熟睡する技術』(メディアファクトリー)、『睡眠と脳の科学』(祥伝社新書)ほか。

「2018年 『人間関係が良くなる! 脳の疲れをとる本』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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