アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! (青春新書INTELLIGENCE)

著者 : 溝口徹
  • 青春出版社 (2013年2月2日発売)
3.28
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  • Amazon.co.jp ・本 (189ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413043892

作品紹介

砂糖、白米、パン…糖質を減らすだけで8割の花粉症が改善!40年来のアトピーが消えた!最新栄養医学でわかった免疫力を高める食べ方。

アレルギーは「砂糖」をやめればよくなる! (青春新書INTELLIGENCE)の感想・レビュー・書評

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  • さきの副腎疲労の本と内容が重なるところも多く、改めてバランスの良い食事を心掛けようと思った。
    そして間食をできるだけ減らそうと。
    糖質の過剰摂取⇒血糖値が乱れる⇒副腎からコルチゾールが分泌⇒副腎疲労⇒コルチゾール分泌減少⇒抗アレルギーの働きもあるコルチゾールの不足でアレルギー悪化。

    という流れ。

    普通の人はそんなに気にしなくてもよいのかもしれないが長年アレルギー性鼻炎、結膜炎、皮膚炎、花粉症、便秘、冷え、のぼせ、動悸、疲れなどと付き合ってきて人より気を付けなければいけないなぁと思っている。

  • アレルギーのメカニズムについてはもちろん、リーキーガット症候群(LGS)の理解を深めることが出来た。糖質制限と副腎疲労の言及もある。文章が若干難解なところがあるため☆マイナス1。

  • う~ん。どこまで本当かよくわからない。
    デンマーク人とイヌイットの特定の病気のかかりやすさの比較が出てきて(103頁)、すべて食生活が原因であるかのように書かれているが、例えば、自然環境の差(空気や水のきれいさ等)も原因として考えられるんじゃないか。
    日本人一人当たりの食品供給量と花粉症有病率の比較が出てきて(89頁)、食物繊維の摂取量の減少と花粉症を関連付けているが、スギ花粉の量とか、大気汚染だとか他にもいくらでも原因があるだろうし、もう少し厳密な医学的証明がないと、ちょっと医者の書いた書物としては物足りない。大体、「近年アレルギー性疾患が増加していることには、食物繊維の摂取量の減少が関係しているのではないか、という指摘もある。」という書き方自体、誰がそう指摘しているのかわからないし、そもそも著者がその点について責任をもって正しいと言っているのかあやふや。
    サプリメントをやたらと薦めるが、野菜ジュースは通常の咀嚼・嚥下という過程を経て消化・吸収されるものでないから駄目(126頁)という論法と矛盾している。
    まあ、必要以上に糖質を摂取することが体に良くなさそうなのは、そのとおりだと思うので、花粉症に効くかどうかは話半分として、やってみても損はないだろう。ただ、それは本を読むまでもないよね。

  • 副腎疲労という視点が興味深い。

  • 具体的な血糖値コントロール法などが記載されているとより参考になったように思う。

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