- 青春出版社 (2013年3月2日発売)
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感想 : 18件
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784413043908
作品紹介・あらすじ
47歳まで現役で活躍したスーパーアスリートの経験と、日本におけるアンチエイジング医学の第一人者による最新研究で見えてきた、40歳を過ぎても心と体を高められる人の習慣とは!
みんなの感想まとめ
40歳を過ぎても心と体を進化させるための習慣や考え方を探求する内容で、特にアンチエイジングに関する最新の知見が紹介されています。著者は、スーパーアスリートとしての経験を持つ工藤公康さんと、医学の専門家...
感想・レビュー・書評
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厄年で健康管理が大切だと痛感させられる今日この頃、何か良い方法はないかと手に取る。
元ジャンアンツ工藤投手の健康管理法を対話形式で解説。
断食は興味あるが、ファスティングとか言われると距離を感じる。カレーはいいね。
本を読みながら、自分の健康に関して考えると言うことが大切
■その他、追加して始めたいこと
・健康記録
飲酒、寝る前ストレッチ、就寝時間、体調を毎日記録する
→アプリを探すが無く、noteに書く
・体を温めること
生姜蜂蜜紅茶
→作って持っていくか詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
本文より
「40代はそれまでの不摂生が体に表れる年代」
「老化というのは若い頃から起きているのですが、外側からはそれが見えにくい。(略)70歳くらいで物忘れが始まるアルツハイマーの最初の脳の変化は50~55歳くらいに表れる。変化が始まってから20年間は症状が出ない(略)
脳に刺激が入るように生きていきたいし、工藤さんもそうですがダルビッシュもやっているというファスティングもいいと。 -
40歳過ぎても現役で活躍された工藤公康さん
若い頃からの活躍はなんとなく知ってはおりましたが、40歳過ぎても頑張れる秘訣ってなんだろう??
お医者様との対談形式な本ですが なかなか面白く、興味がある内容でした
何か調子が悪い時、人は「何かが足りないんじゃないか?」と思って「足し算」しようとするけれど、実は飽食の時代、栄養を摂取しすぎて不調が出てしまう、せっかくの実力を発揮できない負のスパイラルを生んでしまう
かえって「引き算」の健康法っていうのが「なるほど~」って感じでした
40歳からでも進化出来るんだ~\(^o^)/ -
人生
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読み終わってだいぶ経つのですが、ちょっと今パラパラやってたらいろいろ忘れているのでもう一度ちゃんと読もうかなあ。
体の維持とストレスへの対処法を工藤流に。 -
ここ数ヶ月の不摂生がたたり、疲れがとれない…書店で、思わず、この本に手が伸びました。47歳まで投手として現役を続けた工藤さんのお話は、説得力があります。自分にできそうなことをピックアップして、軽く試してみることにしました。
・夜の炭水化物を減らす→翌朝目覚めがよい
・精神を安定させるホルモン、セロトニンUP→ウォーキング
・やる気がでない時→ナッツ
・感情のコントロール→バナナ、緑黄色野菜、チーズ、パイナップル、アボカド、大豆、かぼちゃのタネ、 赤身肉
・疲労回復→腹7分目、夕食は糖質オフ
白澤先生いわく、長寿の秘訣は、食事、運動、生きがい、とのこと。あまりストイックにならずに、ばっくりと、カラダにいいこと、試してみませんか。 -
40歳から進化する。。。とはどうゆうことなのか?47歳まで現役で活躍
したアスリートと、アンチエイジン医学の第一人者が、交互に語り合うような形で、わかりやすく解説しています。目次を読み、気になるところをパッと読んでもいいかもしれません。
40歳にもなっていない私が、一番刺さった言葉は。。。「いま自分は健康に問題はないと思っていても身体のなかでは重大な変化がおこっているかもしれない」
起きてからでは、後悔してからでは遅いのだな、と思いました。
やるかやらないかは、自分で選択できます。
時々読んで、今できることを実践しようと思いました。 -
当たり前に聞こえるが、なかなか持続的に実践できない内容。だが、40歳以降は、今までと違うという自覚のもと、食事、運動、生きがいをケアすることが必要。即実践。
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今自分がやるべきこと。先を見据えて、健康な状態を維持すること。そのヒントが、ちりばめられている!
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47歳まで現役を続けた工藤公康とアンチエイジング学の第一人者白澤教授の対談集。自分の身体は自分が一番分かっているはずなのに、イメージと実際のギャップに苦しみ始めた40代。身に沁みます。
特に「疲れたら栄養補給をと思うのは間違いで、この年になると余計なものを出してしまう方が大事」は目から鱗。
30代までの感覚を一掃し、発想を変えていかなくてはならない年代になったことを自覚するとともに、目には見えない内臓疲労をリセットすること、ストレスに対して負けない身体作りをしていく努力は今まで以上にやるべきだと。
ただ今後の人生をより楽しむためにはこうした身体作りも「楽しんで」やることが一番のポイント。これからまだまだ進化していける、と思うことが大事ですね。 -
元プロ野球選手の工藤公康とアンチエイジング専門の医者の先生の対談みたいな本。写真たっぷり、文字少なめでかるーく読める気軽な本。工藤が生涯に出会った一番コワい人が広岡監督というのがなんかおもしろかった。また、西武時代の工藤が、大先輩の東尾からピッチングの秘訣をとにかく学ぼうと、ひたすらくっついてまわったというのもほほえましい。そして、ひょんなきっかけでぽろっと東尾が口にした言葉を、どういう意味なのか必死で考えたと。新人類とか言われつつ、そういう地道な努力もちゃんとしていたのですな。常勝球団から万年Bクラスチームに移ってからは、チームの意識を変えるために、嫌なジジィになってみんなを叱咤激励したとか。結局、他の本にもありがちな内容の本筋よりも、工藤のプロ時代のエピソードがおもしろいのであったw
やっぱり、心身ともにタフな人は魅力的だなぁ。 -
この前引退した工藤投手とアンチエイジングの白澤教授の語り合い。工藤投手が20代で内蔵を壊してから、食事に気を使うようになり、食生活ではファスティングと酵素を取り入れるようになった。トレーニングでは、通常のメニュー以上に体幹を鍛える、メンタルでは、気分転換の他にも対戦相手をひたすら研究するなど選手生命を長らえさせて来た秘訣を分りやすく公開し白澤教授が科学的バックグラウンドを説明する。ファスティングでは、炭水化物に頼らずケトン体を使うことで抗酸化能力が高まる。など使える話とやる気が出る逸話が多く入っておりお得な新書。
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40歳を過ぎてもなお現役の野球選手として活躍できた工藤氏が、体、内臓、頭、心などをどのように整えていたかを語り、それにアンチエイジング医学第一人者の白澤氏が解説を加える形で、本書は書かれている。
参考になる部分もあるが、体をいい状態に保つためのファスティング(絶食、断食)などは、プロの選手だからこそ専門家の指導の下で行えるもので、一般人がかんたんには真似できそうになかった。 -
最近疲れやすかったり、二日酔いになりやすかったりと急激に体が変化がでてきたなと思っています。
なにか対策を取ることができないかと手に取った本で、40歳後半まで現役を続けた工藤氏の実践してきたことと医師の白澤氏が理論的に説明して参考になりました。
著者プロフィール
工藤公康の作品
