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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413044240
作品紹介・あらすじ
血管の病気と聞くと、太い血管を「詰まらせない」「切らせない」ことに意識が向きがちだが、同時に毛細血管の健康を保つことも欠かせない。なぜなら毛細血管は血管の9割を占めている、まさに血液循環の主役ともいえるからだ。本書では、ハーバード大学での最新研究をもとに、毛細血管を「ゆるめる」ことで血管を若返らせ、病気にならない方法を解説する。
みんなの感想まとめ
血管の健康を守るためには、毛細血管を「ゆるめる」ことが重要であると説く本書は、血液循環の新たな視点を提供します。日光や栄養、運動が血管の柔軟性に寄与することがわかり、特に副交感神経を高めることで毛細血...
感想・レビュー・書評
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日光、栄養、運動が、血管をゆるめるのにとても大事だという。門外漢の私にも読みやすくてスラスラ読めた。自分の身体の状態を知ってメンテナンスし続けると、生活の質があがりそう。自分をいたわってあげようと思った。
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血管の話というか、健康維持のお話でしたね。
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血管のこと知りたくて・・
病気にならないために、気を付けていきます。
私はもっか、ウオーキングとフィットネス中♪ -
根来秀行 著「血管をゆるめると病気にならない」、2014.5発行です。緊張やストレスに対応する闘争と逃走の神経、交感神経でなく、リラックスと睡眠時、休憩と食事の神経である副交感神経を高めると、毛細血管がひらき(ゆるみ)、酸素・栄養・ホルモンが体の隅々まで届き、体の修復・再生がうまく機能するということが書かれています。また、60代では毛細血管は筋肉の減少で4割位減少するそうですが、その一方で筋肉を増やせば、毛細血管も増えるとのことです。筋トレとウォーキングで効果倍増だそうです!つま先立ちもとても有効と!
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