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Amazon.co.jp ・本 (128ページ) / ISBN・EAN: 9784413044264
作品紹介・あらすじ
棒手振・朝湯・寺子屋・蕎麦・天ぷら・初鰹・富くじ・相撲・手習い・水茶屋・駕籠屋・火消し・祭り・吉原・百物語…浮世絵で見るからもっと面白い!江戸の暮らしの朝から晩まで。近年、発見され話題となった歌麿の肉筆画「雪月花」のひとつ『深川の雪』を収載。オールカラー128P。
みんなの感想まとめ
江戸の庶民の生活を浮世絵を通じて1日の流れで紹介する一冊で、視覚的に楽しみながら深い理解を得られます。美人画や名所図に隠れた日常の細部、例えば服装や仕事風景、さらにはユーモラスなトイレの落書きまで、多...
感想・レビュー・書評
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江戸の庶民の暮らしを、浮世絵を手がかりに1日の流れで紹介してくれる一冊。
美人画や名所図が有名な浮世絵だけれど、実は庶民の生活、服装、仕事風景、さらにはトイレの落書き(!?)まで、細かい日常がたっぷり描かれていることに驚かされる。
前回読んだ江戸の制度・文化を解説する本とは違い、こちらは「絵から読み解く生活」が中心。
女性の服装や暮らしぶりなど、同じ江戸でも著者によって視点が違うのもおもしろい。
当時の人々の生活が、思ったより大変で、でも絵の中の表情はどこか楽しげで、そんなギャップが魅力の本でした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
24時間タイムラインでわかりやすい。
活き活きしてて楽しい。 -
全編カラーで江戸時代の人たちの暮らしがよくわかる
文だけではわからないところも絵があるからわかりやすい
着物を洗うのに一度分解していたなんてびっくり。 -
写真の説明が多くてわかりやすいのが特徴でしょうか。
浮世絵に描かれている人たちが生き生きしていて、浮世絵を見ているだけでも面白い。 -
文字だけでは分からない江戸時代の庶民の生活がよくわかる。当時の通貨である文の現在価値がページによって違っているので、時代によってこのぐらい見たいな表があるといいなと思った。幕末頃だと他の本でも1文40円相当で書かれていたけど、どんなもんなんだろうか。大工の1日単金が六千円ぐらいだったのが一万数千円になっていたので、25円相当で書かれているのは、17世紀ぐらいなのかなと推定しています。今の物価と比べれるとより楽しい。
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浮世絵による江戸っ子の一日の過ごし方紹介。
当時は、季節によって時間の長さが変わっていたそうだ。 -
以前、古本屋さんで購入したもの。
お江戸入門編の本でした。
江戸検3級にも出てきそうな内容をざっくりと。
オールカラーなのが嬉しい。
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