脳と体の疲れをとる仮眠術 (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2014年10月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413044349

作品紹介・あらすじ

アメリカの有名企業、アスリート、NASAも続々採用! 昼休みやスキマ時間のわずか数分の積極的仮眠=パワーナップで、全身の疲れがスッキリ取れる! その後の判断力、理解力、集中力が上がる! 夜の睡眠の質もよくなる! ハーバードで睡眠医学を研究した第一人者が、脳と体によく効く仮眠のコツを大公開!!

みんなの感想まとめ

短時間の仮眠が脳と体の疲れを効果的に取り除く方法を紹介しています。特に、パワーナップと呼ばれる積極的な昼寝の取り入れ方が詳しく解説されており、わずか数分の仮眠が午後の作業効率を大幅に向上させることを実...

感想・レビュー・書評

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  • 睡眠不足と思われる状態が続いている人におすすめ。

    【概要】
    ●人間の眠気は、「睡眠負債」と「体内時計のリズム」によってコントロールされる。
    ●1日4時間半程度の睡眠が5日続くと情緒不安定になる。6時間半~7時間半の睡眠が最も幸福度を高め最大の生産性を発揮する。
    ●積極的仮眠(パワーナップ)によって午後の作業効率が高まる。
    ●5、6時間の睡眠時間を確保できればパワーナップで十分にカバーできる。
    ●パワーナップの効果、効果の活かし方
    ●パワーナップのとり方
    ●短くても「質のいい」夜の睡眠のコツ

    【感想】
    ●確かに昼休み15分程度の仮眠は午後に向けて頭をスッキリさせてくれる。
     これまでの経験で理解していたことが、本書で確信となった。仕事中の昼休みの仮眠は継続していきたい。

  • パワーナップというのはNap(昼寝)という単語をパワーアップという言葉にもじって作られた造語。

    パワーナップを上手にとれば睡眠不足を解消でき、さらにパワーナップで仕事や運動などの効率もあげることもできるということ。

    なかなか面白かったです。

  • 15~20分が理想。横になるな、椅子で寝ろ。

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著者プロフィール

西多 昌規(にしだ・まさき)
精神科医・医学博士。早稲田大学スポーツ科学学術院・准教授。東京医科歯科大学医学部卒業。国立精神・神経医療研究センター病院、ハーバード大学医学部研究員、スタンフォード大学医学部客員講師などを経て現職。日本精神神経学会専門医、睡眠医療認定医など資格多数。専門は臨床精神医学全般と睡眠医学、身体運動とメンタルヘルス。著書に『「器が小さい人」をやめる50の行動』(草思社文庫)、『「テンパらない」技術』(PHP文庫)、『休む技術』(だいわ文庫)、ほか多数。

「2018年 『文庫 自分の「異常性」に気づかない人たち』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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