名画とあらすじでわかる!英雄とワルの世界史 (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2015年1月24日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (176ページ) / ISBN・EAN: 9784413044431

作品紹介・あらすじ

カエサル・ルイ14世・ピョートル1世・ナポレオン・ネロ・リチャード3世…その男は真の英雄か、それとも稀代のワルか!歴史を変えた男たちの知られざる素顔とその舞台裏を、ふんだんな絵画で読み解く。『名画とあらすじでわかる!美女と悪女の世界史』姉妹編。

感想・レビュー・書評

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  • 駆け足でヨーロッパの歴史を知る事が出来るかなと期待してたけど、人物中心ゆえ歴史の流れはわからなかった。しかし映画やファンタジー物の元ネタは、このこの人!なんて発見が面白かった。受験勉強で世界史を学ぶ子供達には、頭が下がります。

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著者プロフィール

◉──東京都出身。東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所研究員を経て、聖心女子大学文学部歴史社会学科兼任講師となる。おもな著書に『東大生が身につけている教養としての世界史』(河出書房新社)、『歴史が面白くなる東大のディープな世界史』(KADOKAWA /中経出版)、『エリア別だから流れがつながる 世界史』(監修、朝日新聞出版)など多数ある。

「2023年 『箱庭西洋史』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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