バカに見える人の習慣 (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2015年11月3日発売)
2.64
  • (2)
  • (0)
  • (6)
  • (3)
  • (3)
本棚登録 : 71
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413044691

作品紹介・あらすじ

◎自分を大きく見せたがる◎批評家気取りでものを言う◎なんでも非難と受け取る◎人を単純に決めつける…あの人が放つ“バカの素(もと)”は何か?ミリオンセラー『頭のいい人悪い人の話し方』著者が、現代人に急増して見られる「知性を疑われる60のこと」を紹介。逆説的に学ぶ知的習慣のヒント。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • バカに見える人の習慣。樋口裕一先生の著書。強すぎる自己顕示欲で背伸びをした自慢話や高圧的言動で周りを威圧する人、強すぎる被害妄想で周りを敵扱いして攻撃する人、強すぎる思い込みで自分勝手に物事を決めつける人。自分の周りにもバカに見える人の習慣を持つ典型的な人たちがいるかも。でも他人を批判するのは簡単。自分も気を引き締めないと。

  • せめてバカにみえないように。

  • バカに見える人を教えてくれる本に。誤字脱字が2箇所もあって、試されてるかとおもった。笑笑

    なかなかないんだよ。小説とかで誤字脱字。いや、気がつかないだけかもだけど、気がつくような誤字脱字って100冊読んでも一冊無いと思うなぁ。

    雑誌はよくあるんだけどね。

    しかもよりによってこの本で、、、

    図書館の本なんだけど、誰かが鉛筆で訂正してあった。笑笑!!!!!!

    本が本なだけに訂正せずにはいられなかったのかもな。笑笑!!!!!!!

    バカに見えるような言動や動き、働きはやめようよ。って本なんだけど、心当たりもあるし、こんな人も結構周りにいるなぁ。って思ったし。笑笑

    話がずれていくバカ

    っていう章で、支離滅裂な話をする人で、5Wを明確にせず一人で分かった気になって話続け、突然赤いワンピースを着てたのよーって言い出したかと思ったら、さっちゃんっていう心当たりのない登場人物が出てきたりする。

    っていう話!それ!わかるーし、それよくやるかもなぁ。笑笑!!!!さらには、さっちゃんが実は二人いたり、先輩のさっちゃんと、友達のさっちゃんだったり、さちこって呼ばれてた違う話に出てきた子が実はこのさっちゃんだったり。笑笑!!!!!!

    わかる!わかる!それ!って思いながら、でもこのプロットってある意味ミステリー小説のミスリードにめちゃくちゃ似てるよなぁ。なんて、思ったりして。笑笑

    なんだよあいつが犯人だったのかーなんて思うと、そんなバカな話方も案外楽しかったりするんだよなぁ、ただ、面白い話限定ではあるが。

    と、思った私でした。

  • 反面教師が山ほど。自分も気をつけよう。

    ゲーム叩いてた所が的外れすぎるので低評価。

  • 書かれていることはともかく、「バカ」という言葉は連発されると気分が悪くものであることを、改めて認識した本。

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

樋口 裕一(ヒグチ ユウイチ)
作家、小論文専門塾「白藍塾」塾長、多摩大学名誉教授
作家、小論文専門塾「白藍塾」主宰、多摩大学名誉教授
1951年大分県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。多摩大学名誉教授。小学生から社会人までを対象にした通信添削による作文・小論文の専門塾「白藍塾」塾長。
著書に250万部のベストセラーになった『頭がいい人、悪い人の話し方』(PHP新書)のほか、『小論文これだけ!』(東洋経済新報社)、『読むだけ小論文』(学研)、『ぶっつけ小論文』(文英堂)、『ホンモノの文章力』(集英社新書)、『人の心を動かす文章術』(草思社)、『音楽で人は輝く』(集英社新書)、『65歳 何もしない勇気』(幻冬舎)など多数。

「2022年 『小論文これだけ! 人文・文化・思想・芸術・歴史 深掘り編』 で使われていた紹介文から引用しています。」

樋口裕一の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×