図説 どこから読んでも想いがつのる!恋の百人一首 (青春新書INTELLIGENCE)

  • 青春出版社 (2016年1月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413044745

作品紹介・あらすじ

切ない片思いの歌、激情ほとばしる愛の歌、愛憎うず巻く終わりの歌…心ふるえる愛の言葉は、なぜこんなにも美しいのだろう!和泉式部、清少納言、小野小町など百人一首を彩った恋の歌50首を深く味わう一冊。

感想・レビュー・書評

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  • 詠まれた背景や人物について、絵や図も用いていてわかりやすかった。
    特に家系図や詠んだ人物を中心にした年表はわかりやすく、今までぼんやりとしていた繋がりが頭の中で結び付いて助かった。
    ただ、他の書籍では恋歌の分類ではなかったものをそれとし、その理由も少しこじつけっぽいものもあった。
    学問として真剣に読むというより、「こういう見方もあるよ」と古典の楽しさを囁く様な本だと認識した方が良いのだろうか?
    まだ百人一首関連の本は数冊しか読んでいないので、どう受け取っていいのか戸惑う。

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著者プロフィール

1953年、長崎県生まれ。國學院大學大学院博士後期課程終了。博士(文学)。専門は『源氏物語』や『百人一首』などの平安朝文学。『百人一首で読み解く平安時代』(角川選書)、『百人一首の正体』『ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 三十六歌仙』(角川ソフィア文庫)など著書多数。

「2022年 『角川まんが学習シリーズ のびーる国語 基礎力マスター3冊セット』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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