2週間で体が変わるグルテンフリー(小麦抜き)健康法 (青春新書インテリジェンス)

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レビュー : 9
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413044783

感想・レビュー・書評

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  • オメガ3を積極的に摂ろう。
    たんぱく質であるお肉、魚類も日替わりに。
    小麦、乳製品は摂りすぎに気をつけたい。

  • 最近流行りのグルテンフリーがどういうものか詳しく分かりました。

    「分子整合栄養学」というのははじめて聞きましたがこれもちょっと興味があります。

    グルテンの害や摂取の仕方も書かれていますが、腸内環境を整えることの大切さが何度も説かれています。

    やはり腸は大事ですねー。

  • ジョコビッチのグルテンフリーの本を読み、実践もしてみて、グルテンフリーには興味がありました。
    アスリート目線でなく、医師目線でグルテンフリーの見解を知りたいと思って読みました。

    内容は、ジョコビッチのより少し難しい単語を出したくらいであまり大差ないと思いました。
    気になるのは論理です。一見まともそうな文章だけど、根拠不明なことの断言とか推論の多さが目立つとか…
    説得力には欠けます。
    やっぱりグルテンフリーは謎の健康法か…

    ただ、ジョコビッチに感化されてグルテンフリーを3ヶ月やった私は、グルテンフリー推奨します(←え)。
    睡眠が深くなったこと、間食を欲しなくなったことなど、いろいろ良いことがありました。
    でもこれはグルテンじゃなくて糖分が減ったからかも?と思ったりしてます。

  • 体作りは栄養が基本

  • おもしろかった。
    グルテンフリーのことが半分くらいで、他には何をどの様に摂ると身体に良いのかが書かれている。

    自分が気になったところは、

    ・大きな魚ほど寿命が長く水銀が蓄積しやすく、小さい魚ほど寿命が短く水銀が蓄積しにくいことから、なるべく小さい魚を食べたほうがいい。

    ・昔からバランス良く食べることが良いと言われているけど、それは同じものを食べ続けることによってアレルギーを発症させてしまうリスクも減らせることにもなる。
    ・油は本来どこの身体の機関も通らず全身に吸収されるらしいんだけど、ココナッツオイルは門脈から直接肝臓に運ばれるので、エネルギーに変わりやすく、脂肪になりにくい。
    そしてココナッツオイルは脂肪も燃焼しやすくする作用も持っている。

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著者プロフィール

1964年、神奈川県に生まれる。福島県立医科大学卒業。横浜市立大学付属病院、国立循環器病センターを経て、1996年、痛みや内科系疾患を扱う辻堂クリニックを開院。オーソモレキュラー療法の第一人者である。2003年には日本初の栄養療法専門クリニックである新宿溝口クリニックを開設する。栄養学的アプローチで精神疾患や内科系疾患の治療にあたるとともに、患者・医師向けの講演会や、アスリートのための栄養指導もおこなっている。
著書には『「うつ」は食べ物が原因だった!』(青春新書インテリジェンス)、『がんになったら肉を食べなさい』(PHPサイエンス・ワールド新書)、『この食事で自律神経は整う』(フォレスト出版)、『9割の人が栄養不足で早死にする!』(さくら舎)などがある。

「2018年 『花粉症は1週間で治る!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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