2週間で体が変わる小麦抜きグルテンフリー健康法 慢性疲労、うつ、肥満、アレルギーが改善 (青春新書INTELLIGENCE)

  • 青春出版社 (2016年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413044783

みんなの感想まとめ

身体の調子を整えたい方に最適な一冊です。読者は、実際に小麦製品を2週間断つことで、慢性蕁麻疹や肌のトラブル、疲労感などの改善を実感しています。特に、グルテンフリーの食生活を続けることで、頭が冴えたり、...

感想・レビュー・書評

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  • 娘の慢性蕁麻疹発症をきっかけに購入。
    2週間試しにパン、うどん、ラーメン、
    パスタ、ピザなど小麦製品をやめてみたら、
    蕁麻疹ピタリと止まり、効果を実感。

    私も娘に付き合い、グルテンフリーを
    続けていたら、疲労感、長年の痒みを伴う
    手荒れ、突然むせるような咳、便秘、
    肌のくすみが改善。

    本書には、グルテンフリーがもたらす
    身体に良い変化としてその他、頭痛・
    アトピー改善や花粉症軽などもあると記載。

    さらに、鬱やイライラ、多動症や自閉症にも
    関連があるとのこと。体質改善されたい方、
    グルテンについて詳しく知りたい方は是非☺︎!

    【memo】
    グルテンフリーといっても、
    完全に小麦製品を口にしないということ
    ではありません。量と頻度の問題なので、
    ご褒美程度にグルテン解禁日を設ければ、
    何の問題もなく食べられます。
    そんな感じで続けてきて半年で、
    娘の慢性蕁麻疹は完治しました!

  • 実際に小麦断ちしてみて、肌がすべすべしてきたこと、ある程度続けてみたところ、あるときから頭が冴えるようになったというか霧が晴れたというか、明らかに疲れにくくなったように感じている。小麦断ち以外にも、乳製品や「ばっかり食べ」に関する注意もあって、なかなか参考になる一冊。アレルギーやうつ症状、アトピーやADHDの傾向がある方は実践してみて損はないはず。私の場合、肝心のアトピーはまだ完治していないけれど、小麦断ちをはじめてすぐに症状が軽くなったので驚いた。いまリバウンドなのか症状が悪化してぶり返しているので、ここから完治を目指したい。

  • 小麦と乳製品が腸を荒らすという意味がわかりやすく説明されている。ただグルテンフリーというだけでなく、乳製品(カゼイン)も合わせて断つというところが、日本人向けなのかなと思う。
    かといって、一生食べたらダメという訳ではなく、体の調子を見ながらたまには食べも構わない。それならば実践できそうな気もする。ちょうど今小麦と乳製品を2週間お試しで断っているけど、醤油も小麦が入っていてダメだそう。醤油は使っていたよ…始める前に読めば良かった。また期間を開けて再挑戦することにする。それまでに小麦の入っていない醤油を探す。

  • グルテンだけではなく乳製品に含まれるカゼインも腸に良くないとのことで、少し時期はずらしたもののそれぞれ抜く生活を試してみた。大きな変化は感じなかったものの、胃腸の調子は良くなったかもしれない。自分にとっては、完全に小麦粉や乳製品を断つほどではない気はするけれど、毎朝パンを食べる生活はやめてみている。

  • 全粒粉も駄目だったとは・・・

    オメガ3を取る為に魚を食す事は知っていたけど、マグロ等の大型は重金属の蓄積とかであまり良くないんだとか

    あとはビタミンDや中鎖脂肪酸が腸内環境改善にも役立つなんてね

    色々と勉強になりました

  • ★また読みたい!!

    不調の原因は、すべて腸にあるということが、いろいろな実例を挙げて説明されている。

    グルテンフリーやカゼインフリーを実践することで、腸内環境を整える必要性をわかりやすく説明している。

    アレルギーの事や、腸内環境の事など、とてもよくわかる。
    食品アレルギーにも、即時性と遅延性があり、即時性の場合を除き、遅延性などはアレルギーの食材を抜けば良いと言うことではなく、頻繁に食べないようにすること、たくさん食べているからアレルギーとして食材にあがってきていることなどわかった。

    最近話題のオメガ3やオメガ6の必要性、米なら小麦の代わりにいいというわけではなく、糖質過多になることの危険性もわかりやすい。

    腸をあらす、小麦や牛乳をやめ、アレルギーが出にくい食材といっても毎日食べ続けず、間隔をあけ、いろいろな食材をバランスよく食べる事が大事だとわかる。

    とても参考になった。

  • グルテンアレルギーの人以外がグルテンを避けるべき理由を知りたくて手に取った。
    グルテン以外にも避けるべき食品や摂ると良い食品の説明が簡潔にされており参考になった。
    さまざまなタンパク源からタンパク質をとった方が良いこと。オメガ3脂肪酸を意識して摂らねば。

  • 完全には難しいけれど、主食としてのパンは1週間に一回程度にした
    昔の小麦は悪さをしなかったのに現在の品種改良された、害虫に強い小麦になって、腸の粘膜に炎症を起こすようになってしまったとは。

  • 参考になることが多かった。

  • 小麦粉と乳製品を控える生活を実践しているところなので、実感が伴う部分が多く、面白く、どんどん読み進めることができました。
    身体でどんなことが起きているかわかったので、より一層理解した状態でグルテンフリー、カゼインフリーを続けられそうです!

  • 要約
    小麦がアレルギーになる体質の人がいる。
    小麦アレルギーの症状…疲れ・だるさ、頭痛、肩こり、腹痛、下痢・便秘、食べすぎ、胃もたれ、アトピー・喘息・花粉症、肌荒れ・乾燥肌、集中できない、イライラ、生理不順・重い生理痛
    腸の目が粗くなってよくないものも通してしまう状態、腸の粘膜が荒れてる状態になるのがよくない。
    アレルギーかの判断、2週間小麦と乳製品を抜く。
    バランスよく食べることでアレルギーにかかりにくくなる。タンパク質は日替わりで摂る。糖質は少なめに。
    グルテンのアミノ酸は麻薬のように食べたくなる。
    炎症を抑えるために摂りたい油…オメガ3系(亜麻仁油、シソ油、魚油)

    感想
    具体的に食べられる献立もあるとうれしかった。

  • レビュー省略

  • オメガ3を積極的に摂ろう。
    たんぱく質であるお肉、魚類も日替わりに。
    小麦、乳製品は摂りすぎに気をつけたい。

  • 最近流行りのグルテンフリーがどういうものか詳しく分かりました。

    「分子整合栄養学」というのははじめて聞きましたがこれもちょっと興味があります。

    グルテンの害や摂取の仕方も書かれていますが、腸内環境を整えることの大切さが何度も説かれています。

    やはり腸は大事ですねー。

  • ジョコビッチのグルテンフリーの本を読み、実践もしてみて、グルテンフリーには興味がありました。
    アスリート目線でなく、医師目線でグルテンフリーの見解を知りたいと思って読みました。

    内容は、ジョコビッチのより少し難しい単語を出したくらいであまり大差ないと思いました。
    気になるのは論理です。一見まともそうな文章だけど、根拠不明なことの断言とか推論の多さが目立つとか…
    説得力には欠けます。
    やっぱりグルテンフリーは謎の健康法か…

    ただ、ジョコビッチに感化されてグルテンフリーを3ヶ月やった私は、グルテンフリー推奨します(←え)。
    睡眠が深くなったこと、間食を欲しなくなったことなど、いろいろ良いことがありました。
    でもこれはグルテンじゃなくて糖分が減ったからかも?と思ったりしてます。

  • 体作りは栄養が基本

  • おもしろかった。
    グルテンフリーのことが半分くらいで、他には何をどの様に摂ると身体に良いのかが書かれている。

    自分が気になったところは、

    ・大きな魚ほど寿命が長く水銀が蓄積しやすく、小さい魚ほど寿命が短く水銀が蓄積しにくいことから、なるべく小さい魚を食べたほうがいい。

    ・昔からバランス良く食べることが良いと言われているけど、それは同じものを食べ続けることによってアレルギーを発症させてしまうリスクも減らせることにもなる。
    ・油は本来どこの身体の機関も通らず全身に吸収されるらしいんだけど、ココナッツオイルは門脈から直接肝臓に運ばれるので、エネルギーに変わりやすく、脂肪になりにくい。
    そしてココナッツオイルは脂肪も燃焼しやすくする作用も持っている。

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著者プロフィール

新宿溝口クリニック院長。

「2016年 『栄養学と食事療法大事典』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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