話がつまらないのは「哲学」が足りないからだ (青春新書インテリジェンス)

著者 :
  • 青春出版社
3.35
  • (2)
  • (5)
  • (7)
  • (3)
  • (0)
本棚登録 : 128
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413044806

作品紹介・あらすじ

哲学をすれば、速く適切な言葉を探し出せるようになります。会話上手の人のような「話しながら考える」テクニックを手に入れられるのです。うまい「たとえ」、絶妙な「間」、心の壁を破る「聞き方」、盛り上げる「展開」…本書は、哲学をひも解くことで、誰をも惹きつける「大人の雑談力」を確実に身につける一冊です!

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
  • 煽ったタイトルだが、哲学の入門書ではない。本書は対話やプレゼンをする上で必要な考え方やテクニックが簡潔に示されており、コミニュケーション力を身につける上で勉強になる。少し実例が少ない気はするが、それは実践を詰めということなのだろう。
    読者層としては学生〜新入社員向けを想定しているように思う。ただし、話が苦手な人なら読んで損はない。どこかにハッとさせられる内容がある。

全2件中 1 - 2件を表示

プロフィール

山口県大学准教授

小川仁志の作品

話がつまらないのは「哲学」が足りないからだ (青春新書インテリジェンス)を本棚に登録しているひと

ツイートする