名僧たちは自らの死をどう受け入れたのか (青春新書INTELLIGENCE)

  • 青春出版社 (2016年7月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413044882

作品紹介・あらすじ

親鸞、一休、良寛、西行、空海…悟りを開いた高僧としてではなく、一人の“生身の”人間として、彼らが人生の最晩年、迷い悩みながら辿り着いた人生の終い方とは。「不安」な人生の中に「安心」を見いだす生き方のヒント。

著者プロフィール

1950年、広島県呉市生まれ。拓殖大学を卒業後、週刊誌記者を経て作家に。浄土真宗本願寺派僧侶、保護司、日本空手道「昇空館」館長を務め、武道家としての顔も持つ。長年の取材活動で培った「人を見る目」を存分に発揮し、人間心理の機微を捉えた鋭い洞察は他の追随を許さない。著書に、ベストセラーとなった『ヤクザの実践心理術』(ベストセラーズ)のほか、『ヤクザ式 最後に勝つ「危機回避術」』(光文社新書)、『ヤクザ式 心理戦に勝つ「ものの言い方」』『ヤクザ式 図太く生きる心理術』(イースト・プレス)、『安藤昇と花形敬 安藤組外伝』『老いに歎異抄』(青志社)、『仏教小説 王舎城の悲劇 物語で読む浄土真宗』『光秀、修羅の饗宴 本願寺戦争異聞』(草思社)など多数。

「2026年 『寝業師の仕事術』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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