林修の仕事原論 (青春新書インテリジェンス)

著者 :
  • 青春出版社
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  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413045018

作品紹介・あらすじ

「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。

感想・レビュー・書評

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  • 日曜の夜に放送されているTV番組を観て著者に興味を持ち購入

    『仕事原論』と題されるだけに、スキルや方法論ではなく仕事から自己演出、お金の使い方まで様々なことについての心構えか書かれている。

    仕事とはどこまでも地味でしんどく、でも最も尊いと信じている私には膝を打つ内容ばかりでした。

  • 林先生って、国語の先生なのに、ほんと理系脳だなぁって思います。賢い人、どんな時代も生き抜いていけそう。

  • 仕事に対する姿勢に脱帽。
    仕事してお金を頂いている以上、プロなのだから、失敗は許されない。勝ち続けることが必要。
    「運悪く失敗する」は皆無。全ては努力不足、準備不足。

    自分に厳しくしてたつもりだったけど、まだまだ甘いことを痛感。

  • (07.16.2017)

    林先生の様に、自信を持って堂々と生きたいと思い、この本を読んでみた。常に物事を考えながら、正しい方向で努力し続ける事。勉強になった。

  • できる人ってどういうことを大切に仕事してるのかなーと思って手に取った本。

    基本的に全てにおいて(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪って感じの本。
    たまに読みたい本かな。

    こういう本読むと思うけど、これだけの軸を持ててることがすごいなーと。常に意識しながらこだわりもっていきましょうかね。

  • 時間の使い方は、練習によって改善できる。だが絶えず努力しない限り仕事に流される。ドラッカー
    勝負に負ける要因
    準備不足。慢心。思い込み。

  • ・「凡人だから」と妥協した前提で、仕事に取り組んでも意味がない。一流を目指せ。
    ・相手の期待値を読み、それを超えること。期待値通りの仕事は、前提をクリアしただけとも言える。
    ・勝負に負ける時、「情報不足」「慢心」「思い込み」のどれか。
    ・若い内にお金を使う経験は財産になる。ケチらずに使おう。

  • 東進ハイスクールの現代文の講師である林修氏の仕事に関する自己啓発本である。
    教育畑にいるために、予備校の生徒を例に書いている点は、胸が痛い。また、学生や生徒に私が使っている言葉もあり、有名な講師と同じ考えであることは自信にもつながる。
    同じ世代の教育者としてリズムが合うようである

  • 優秀な人は環境に不満を言わない。
    自分の仕事のゴールとは何かをよく考える。
    結果が出なければ、努力したなんて言えない。主観的に判断するのはやめる。

  • 読みやすく 、おもしろかった。印象的だったことは5つ。 ① 正しい場所で正しい方向性で努力して勝つ②プレゼントやおもてなしは「相手ありき」自分のこだわりを押し付けてはいけない③昔話が始まったら即帰宅④仕事、家族を大切に。独身者は友達よりも恋人を作れ⑤ネットは諸刃の剣であること。ほかにもいろいろとある。

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