林修の仕事原論 (青春新書インテリジェンス)

著者 :
  • 青春出版社
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本棚登録 : 192
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (176ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413045018

作品紹介・あらすじ

「どう生きるかとは、どう仕事をするかと等しいとまでは言えないとしても、重なる部分はあまりにも大きい。だとしたら、仕事といかに向き合うかについて、もっともっと考えるべきではないでしょうか?」予備校講師の枠を大きく超えた活躍を続ける林修先生。この社会で“勝てる場所”を見つけるためにどのように考え、どのように行動してきたのか。自らの仕事観を初めて明らかにした人気作が待望の新書化。

感想・レビュー・書評

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  • 今後の仕事やキャリアで迷ったので、好きな先生の話を聴こうと思い購入。林先生がどう思って仕事や人間関係をやってるかがまとめてあるが、思ってた内容と違った。

    というのも、自分が結構細かい性格だから、書いてある内容としては「それはそうじゃね?」的なものが多かった。

    もちろん、新たな気づきを得るものもあるにはあったが、他の本でも書いてありそうなものがほとんどだったので、そこまで有り難みはなかった。

    文章は読みやすく、林先生がテレビで喋っているのをそのまま書いてあるよう。書き言葉レベルで喋っているんだなと思うと凄いが、であればテレビの方が分かりやすいような気もした。

    林先生ファンとしては人柄を知れて良著。

  • 2018/12/24読了

    ・不満を言いたくなったとき、それは自分の知恵や考え方が試され、鍛えられチャンス。
    ・仕事のゴールとは何か。
    ・トラブル回避に必要なのは能力は、想像力。
    ・良い習慣を積み重ねれば人生は充実する。

  • おもろしろかったページを紹介します!
    東進のアンケートで、林先生に「女性を口説くコツを教えてください!」というアンケートがよく来るみたいです。
    まずその質問には答えないとのこと。
    理由は女性を口説く正解など存在しないからである。
    そういう答えを求めてくる生徒は大抵成績が伸びず、そしてモテないそうです。
    自分ごとに置き換えた時に、わからないことに対して答えを教えてくださいと質問していたケースが多かったのでヒヤッとしました。
    実際教えてくれるわけがなく、その反面自分はこう考えたのですがどう思いますか?という疑問を聞くことに対しては納得いく解決策が出ることが多いと感じています。

    この様に今の自分の状況をよくするためにはどういう考えをすると良いかというヒントが多く書かれた本なので皆さんの実生活にも生きることが多い本となってます!

  • 日曜の夜に放送されているTV番組を観て著者に興味を持ち購入

    『仕事原論』と題されるだけに、スキルや方法論ではなく仕事から自己演出、お金の使い方まで様々なことについての心構えか書かれている。

    仕事とはどこまでも地味でしんどく、でも最も尊いと信じている私には膝を打つ内容ばかりでした。

  • 林先生って、国語の先生なのに、ほんと理系脳だなぁって思います。賢い人、どんな時代も生き抜いていけそう。

  • 仕事に対する姿勢に脱帽。
    仕事してお金を頂いている以上、プロなのだから、失敗は許されない。勝ち続けることが必要。
    「運悪く失敗する」は皆無。全ては努力不足、準備不足。

    自分に厳しくしてたつもりだったけど、まだまだ甘いことを痛感。

  • (07.16.2017)

    林先生の様に、自信を持って堂々と生きたいと思い、この本を読んでみた。常に物事を考えながら、正しい方向で努力し続ける事。勉強になった。

  • できる人ってどういうことを大切に仕事してるのかなーと思って手に取った本。

    基本的に全てにおいて(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪って感じの本。
    たまに読みたい本かな。

    こういう本読むと思うけど、これだけの軸を持ててることがすごいなーと。常に意識しながらこだわりもっていきましょうかね。

  • 時間の使い方は、練習によって改善できる。だが絶えず努力しない限り仕事に流される。ドラッカー
    勝負に負ける要因
    準備不足。慢心。思い込み。

  • ・「凡人だから」と妥協した前提で、仕事に取り組んでも意味がない。一流を目指せ。
    ・相手の期待値を読み、それを超えること。期待値通りの仕事は、前提をクリアしただけとも言える。
    ・勝負に負ける時、「情報不足」「慢心」「思い込み」のどれか。
    ・若い内にお金を使う経験は財産になる。ケチらずに使おう。

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著者プロフィール

林 修(はやし おさむ)
1965年愛知県生まれ。東進ハイスクール、東進衛星予備校国語科専任講師。東京大学法学部卒業後、日本長期信用銀行に入行。その後5カ月で退社し、予備校講師となる。現在、東大特進コースなど難関大学向けの講義を中心に担当。2009年東進ハイスクールTVCM「いつやるか? 今でしょ!」が2013年に広がって話題になり、2013年度新語・流行語大賞年間大賞を受賞。テレビ番組のMCや講演など、予備校講師の枠を超えた活躍を続けている。
主な著書に、『いつやるか? 今でしょ!』『林修の仕事原論』など。人気TV番組「林先生が驚く初耳学!」で紹介された本は、毎回話題となって書店でも飛ぶように売れていく。

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