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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413045100
作品紹介・あらすじ
塩分摂取量の少ない地域のほうがガン、高血圧…の死亡確率が高いという驚きの事実が判明!アメリカの最新医学研究でも「塩=健康に悪い」を否定する発表が続々となされ、世界や日本の長寿地方に塩分摂取量が多いこともわかっている。じつは、塩は体を温め、代謝を高め、病気を遠ざける健康維持に欠かせない物質だった。そんな塩のすごい効果を引き出す摂り方を大公開した一冊。元厚生大臣・藤本孝雄氏も絶賛!
みんなの感想まとめ
塩分摂取が健康に与える影響を再考させる内容で、特に高血圧や免疫力の低下に関する新たな視点を提供しています。著者は、塩が体を温め、代謝を促進し、病気を遠ざける重要な役割を果たすと主張し、長寿地域での塩分...
感想・レビュー・書評
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── 石原 結實《「減塩」が病気をつくる! 20170404 青春出版社》
http://booklog.jp/users/awalibrary/archives/1/4413045106
Ishihara, Yuumi 1948‥‥ 長崎 /
http://ishihara-yumi.com/profile.html
…… 題目を見て、途中まで読むと、「塩」は悪者どころか体に良いと
理解できる。したがって、減塩は百害あって一利なしという事が客観的
な根拠に基づき説明されている。
しかし、途中から、一部の人には塩分の採り過ぎは良くないと付けた
しのように書かれている。その点がわかりづらく少し残念。
「全ての人に減塩を」というのが間違いである事は紛れもない事実であ
るのが、よくわかる本である。減塩することによって、食事がつまらく
なったりして、それが健康に良いならば価値があるが、かえって体に良
くない事ばかりとなれば「減塩のすすめ」は多くの人にとって2重悪と
いうことになる。
医学関連図書の評論
…… 今の医学関連図書の内容はまさに玉石混淆の状態で、読めば読む
ほど頭の中が混乱するばかりです。いちおう、医者である小生が、読ん
だ本についてのコメントを書くことにしました。
なるべく主観を排除したつもりでありますが、評論のプロではありま
せんので、表現が不十分だと思います。その点はご容赦願いいたします。
なお、この評論についての反論、ご意見等ございましたら、遠慮なさ
らずに、メールしていただければ幸甚に存じます。
評価 ★★★★☆
☆☆☆☆☆ 読まない方がよい
★☆☆☆☆ あまり読む価値がない
★★☆☆☆ 少しは役にたつかも
★★★☆☆ 普通
★★★★☆ お薦め
★★★★★ 絶対読むべし
小形 哲也 19‥‥‥ /おがた耳鼻咽喉科クリニック院長 086-464-0018
http://ww3.tiki.ne.jp/~ogarin/index.html
味覚障害, 舌痛症, 咽頭異常感・他 20220421 更新
当分の間臨時休診はありません。
* 201410‥ から、午後の診療時間を 16:00-19:00→15:30 18:30 へ変更
いたします。休診日: 日、祝/水・土曜AMのみ臨時休診あり
新型コロナワクチン接種を希望される方へ
当科ではファイザー社製のみ使用しております。
WEBでの予約をお願いします。
ここを訪れた患者様にとって、わかりすく役に立つ内容を作っていき
たいと思います。ただ、HP作りに関しては、まだまだ素人で未熟者です。
いろいろ至らない点が多いと思いますがご容赦お願いしますm(__)m
舌がん 兆候ありや?
http://www.enpitu.ne.jp/usr8/bin/search?idst=87518&key=%BC%AA%C9%A1%B0%F6%B9%A2
耳鼻咽喉
(20220530)
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
一部専門的な説明が難解ではあったがこの本も石原先生の説に納得でした。降圧剤を常用している方たちには是非読んで欲しい。
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塩分が高血圧に繋がらない人もいる、塩には良いところもあるという本。代替医療やオカルトチックに流れていくパートもありましたが。
まあ、よく動いてよく食おうと思いました -
西洋医学が塩を悪者にして50年以上が。水は0度で凍り、海水は-2度で凍る。塩分は2度温める力がある。結論は「塩は無罪」。それどころか、減塩すると、体温が1度下がり、免疫力が低下し、ガン、肺炎、アレルギー、血栓病、うつ病など種々の病気に。低体温化の最大要因は「塩分摂取不足」と「筋肉運動不足」。特に、味噌、醤油、漬け物は「減塩」にしない。マイナスがあったとしても、それを帳消しにし、更に上回る強力な効能が。体を温める食品の双璧は「塩」と「生姜」。石原結實 著「減塩が病気をつくる!」、2017.4発行。
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このところ多忙につき、読感を書いている時間がない。
とりあえず、読みましたということで、読了日と評価のみ記載。 -
うーん。タイトルにある様に主張している感じが全体として伝わって来なかった。
塩をたくさん摂るのが合う人と合わない人がいるってことで理解した感じ。
もちろん塩は必要だろうから自分に合う分を摂るしかないってことですね。
「塩の効能」
・殺菌作用がある(食物の保存性)。
・体を温める。
・筋肉の収縮作用に大きく関与。
・消化液の原料になる。
・体内の有害物の解毒。
・塩味を出す。
「塩の摂取不足」
・新陳代謝の低下。
・神経伝達作用の低下からくる痙攣。
・腎機能の低下。
河川の氷は「0度」で凍るが海水は「−2度」じゃなければ凍らない。塩の含有カロリーは0kcalだけど、「2度」の温める力を持っていることになる。
よって海水から作られる天然塩は体を温め免疫力を上げることに繋がる。
因みに海水の中には人体に必要なミネラルが100種類近く含まれているのでやはり「天然塩」は身体に必須なのが分かる。
この本が好きな人におすすめの本
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