病気知らずの体をつくる粗食のチカラ (青春新書INTELLIGENCE)

  • 青春出版社 (2018年2月2日発売)
3.20
  • (1)
  • (1)
  • (2)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 15
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413045339

作品紹介・あらすじ

大人も子どもも、シンプルな食べ方が実は一番体にいい! 健康のことを考えて、好き嫌いなく、栄養バランスよく食べなければ…と日々頭を悩ませていませんか? 子どもウケのいいメニューや洋食、外食は、どうしても油や砂糖が多くなりがち。それよりは、ごはんにみそ汁、常備食といったむしろ「手抜き」がいいのです。時間も手間もかけずに健康になる食べ方新常識。(この本は『子どもの顔みて食事はつくるな!』(2008年・青春出版社刊)を改題し、最新情報を加え再編集したものです)

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 栄養について勉強する中で出てくる粗食側の意見。子供に食べさせたいものを食べさせとけばいいといった内容が読んでみるとなるほどといった内容だった。最後の献立は保存

  • とにかくご飯を食べましょう、という本。

全2件中 1 - 2件を表示

著者プロフィール

ベストセラーとなった『粗食のすすめ』、全国の変わった給食を集めた『へんな給食』の著者。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。山梨県の長寿村を知って以来、伝統食と民間食養法の研究を行う。日本列島を歩いての縦断や横断、また四国横断、能登半島一周などを重ねた末に、“FOODは風土”を提唱。

「2012年 『乳がん患者の8割は朝、パンを食べている』 で使われていた紹介文から引用しています。」

幕内秀夫の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×