「脳が老化」する前に知っておきたいこと 老年精神科医が教える (青春新書INTELLIGENCE)

  • 青春出版社 (2019年6月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413045711

作品紹介・あらすじ

もの忘れはあって当たり前! 多少ボケでも“心の老化”対策さえしていれば、いつまでも人生を楽しめる。30年以上にわたり高齢者医療の現場にかかわってきたからこそわかる、ボケ予防より大切な「心の老い支度」のススメ。

みんなの感想まとめ

心の老化に焦点を当てたこの書籍は、年齢を重ねることによる「脳の老化」を受け入れつつ、積極的に「心の老い支度」をする重要性を説いています。物忘れが気になる方にとって、心の健康を保つために新しい挑戦や趣味...

感想・レビュー・書評

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  • 最近物忘れがひどくなってきたので試しに読んでみました。「脳の老化」は年齢と重ねるとともに仕方ないものだが、「心の老化」から始まるので新しいことにチャレンジしたり趣味を楽しんだりすることが大事とのこと。
    前向きに考えつついきたいな、と思いました。

  • 心の老化、感情年齢という考え方は、なるほどと腑に落ちた。過度に心配するよりも理解を深め、早めに心の老い支度をしながら毎日を楽しく過ごすことが大切という考え方にも頷けるものがあった。

  • ボケと老人性うつは別物で、うつには気をつけろってことかな。

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著者プロフィール

精神科医。1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。幸齢党党首。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたり高齢者医療の最前線に立ち続けている。『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『80代から認知症はフツー』『死ぬまでひとり暮らし』『死ぬのはこわくない』『80歳で体はこう変わるからやっておきたいこと』(以上、興陽館)など、著書多数。

「2026年 『医者の言うことを聞いてはいけない』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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