英会話 その”直訳”はネイティブを困らせます (青春新書インテリジェンス)
- 青春出版社 (2019年12月3日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413045872
作品紹介・あらすじ
外国人を前にするとつい、頭に浮かんだ日本語を”直訳”してしまう人は多い。しかし相手には妙なニュアンスで伝わり、困らせているとしたら…?
「どうぞおかまいなく」を言おうとして”Please don't care me.”だと「私のことなんて放っといて」に! おすすめは"Don't mind me.” こんなカンタンなフレーズでいいのです。英会話ビギナーでもこれだけ知っておけばという使い勝手が抜群にいいフレーズを”日米ネイティブ”セイン先生が厳選して紹介します。
みんなの感想まとめ
誤解を避けながら自分の気持ちを英語で表現することの難しさに焦点を当てたこの書籍は、英会話のビギナーにとって非常に役立つフレーズを提供しています。直訳の落とし穴を理解し、適切な表現を選ぶことの重要性を実...
感想・レビュー・書評
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読めば読むほど、誤解を与えず言いたいことを英語で表現することの難しさを感じた。
こういう本を読んでしまうと、参考になるけど失敗を恐れて口から出なくなりそう。
まあそれ以前に、困らせる直訳どころか英語が口から出てこない自分...
そんな私が思うのは、英語の勉強として英作文を取り入れたらどうかなということ。
文法テストにあるような穴埋め問題だけでなく、例えば「足を向けて眠れません(P165)」を英訳してみよう、のようなもの。
まずは日本語でどういうことを表現しているのか理解した上で、英語にする。
すると、物理的に足を向けて寝れないという状態を英訳しても、真意は伝わらないことがわかる。
そして恩を感じていることを英語にすればいいのかな、と思い付く。
日本語も英語も、それを表す表現は何通りもあるのだから、正解は1つじゃない。
日本語からイタリア語にする作文演習をする時にそんなことを思いながら取り組んでいる。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
直訳しても伝わらないだろうなと思いながらも、どのように表現するのかわからないことも多かったため、参考になるフレーズが多く収録されていた。
面白かったのは「天にも昇る気持ち」をfeel like going to heaven だと「死にそう」を意味するのに、feel like I have died and gone to heaven とちゃんと死んでから天国にいくと表現することで、天国にいることを喩えることができるとのこと。
著者プロフィール
デイビッド・セインの作品
