中高年がひきこもる理由―臨床から生まれた回復へのプロセス― (青春新書インテリジェンス)

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  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413045889

作品紹介・あらすじ

ひきこもりといえば、若い人たちがなるもの。そんな一般のイメージとは異なり、実は中高年のひきこもりが多いという事実があきらかになっています。本書では、現場で支援を行ってきた臨床心理士が、心理学的な視点、ひきこもりの背景にひそむ社会的・経済的な問題、支援組織の制度上の課題、さらには、日本人に特有の心性や思考法といった、さまざまな観点から中高年のひきこもりとその実態に迫ります。また、ひきこもりからの回復への道筋についてもふれ、解決法も伝えます。

著者プロフィール

昭和49年、東京都世田谷生まれ。学生時代から作曲家を目指し20代前半にグループでプロの音楽家としてCDデビュー。作詞作曲の一翼を担い、ラジオや雑誌媒体においては単独でも活躍した。
その後デザイン職とSCS准スタッフに就きながら音楽活動を継続したが、30歳を前に親友を不幸な形で亡くしたことに壮絶なショックを受けひきこもる。その後、「人の役に立つ仕事を! 」と猛勉強の末、30代から大学・大学院へ進学、臨床心理士資格を取得。精神科クリニック勤務経験を経て現在、一般社団法人SCSカウンセリング研究所副代表、東京都公立学校スクールカウンセラー、私立大学付属中学高校スクールカウンセラー、親育ち・親子本能療法カウンセラーとして、ひきこもり・不登校支援に従事している。

「2019年 『中高年がひきこもる理由―臨床から生まれた回復へのプロセス―』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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