医者も親も気づかない 女子の発達障害 (青春新書インテリジェンス)

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レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784413045957

作品紹介・あらすじ

「ミスが多い」、「ちょっと変わってる」、「空気が読めない子」…こう思われている女子が発達障害だったとしたら? 精神医学の第一人者が、女子がスルーされやすい理由、精神科医が誤診する背景、気が利く女性を求めがちな日本社会での生きづらさをわかりやすく説明。『透明なゆりかご』の作者でトリプル発達障害の漫画家・沖田×華さんとの対談を収録!

感想・レビュー・書評

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  • 特に目新しい情報があるわけではないけど、
    一から知りたい人にも、そこそこ知識がある人にも、きちんと理解できて納得のできる内容、とてもよい情報源だと思います。
    どちらかというと、ADHDの情報が多いかな。

    それにしても、パートナーが見つけられるってだけでもすごいことだと思うのに、
    理想のパートナーの条件までついてて、
    めちゃくちゃハードル高いなあと思った。
    そこだけみても、やっぱり人それぞれ得意なこと苦手なことは違うなあと、妙に感心した。

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著者プロフィール

昭和大学医学部精神医学講座主任教授(医学博士)。1959年、神奈川県生まれ。東京大学医学部卒業後、都立松沢病院などで臨床経験を積む。東京大学医学部精神医学教室助教授、埼玉医科大学准教授などを経て、2012年より現職。2015年より昭和大学附属烏山病院長を兼任、ADHD専門外来を担当。精神疾患の認知機能障害、発達障害の臨床研究などを主な研究分野としている。著書に『他人を非難してばかりいる人たち』(幻冬舎新書)、『精神鑑定はなぜ間違えるのか?』(光文社新書)等がある。

「2020年 『医者も親も気づかない 女子の発達障害』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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