福沢諭吉と渋沢栄一 (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2020年8月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413045988

作品紹介・あらすじ

明治日本の近代化に多大な貢献をした双璧・福沢諭吉と渋沢栄一。反・論語と親・論語、武士出身と農民出身、教育界と実業界…とことん違う2人の生涯を比較対照しながら、新しい時代を切り拓く“学びのヒント”を浮かび上がらせる渾身の一冊。

みんなの感想まとめ

明治日本の近代化に貢献した二人の偉人の生涯を通じて、学びの重要性や自己成長のヒントが描かれています。福沢諭吉と渋沢栄一は、異なる背景を持ちながらも、共通して民間感覚を重視し、学問を実業に生かすことの大...

感想・レビュー・書評

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  • 生き方に1つ芯がある人が大成するのかもしれないですね。

  • 岐阜聖徳学園大学図書館OPACへ→
    http://carin.shotoku.ac.jp/scripts/mgwms32.dll?MGWLPN=CARIN&wlapp=CARIN&WEBOPAC=LINK&ID=BB00605559

    明治日本の近代化に多大な貢献をした二人の巨人・福沢諭吉と渋沢栄一。論語嫌いと論語命、武士出身と農民出身、教育界と実業界…とことん違う2人が、時に交わり、時に離れたところから、新しい時代をどう切り拓いていったのか? 
    2人の生涯を比較対照しながら追いかけつつ、いくつになっても人は学び続けることで成長できることを教えてくれる、渾身のノンフィクション。(出版社HPより)

  • 福沢先生、渋沢氏の『論語』への考えが異なっていることを初めて知った。
    「学んだことを実行に移す」姿勢、「今勉強しないと人生を誤ってしまう」点を念頭に置いて日々努力しないと、と思わされた。

  • 20240209読了

  • ■一橋大学所在情報(HERMES-catalogへのリンク)
    【書籍】
    https://opac.lib.hit-u.ac.jp/opac/opac_link/bibid/1001197885

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著者プロフィール

昭和21年三重県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。東宝を経て、ソニー勤務時に「けさらんぱさらん」でオール讀物新人賞を受賞し、作家となる。『ソニー燃ゆ』『ソニーを踏み台にした男たち』などのノンフィクションから、『恐怖がたり42夜』『横濱幻想奇譚』などの小説、歴史上の人物検証『裏・義経本』や『現代語で読む野菊の墓』『「世界の大富豪」成功の法則』『広報がダメだから社長が謝罪会見をする!』など著書多数。「いつか読んでみたかった日本の名著」の現代語訳に 『五輪書』(宮本武蔵・著)、『吉田松陰「留魂録」』、『養生訓』(貝原益軒・著) 、『石田梅岩「都鄙問答」』、『葉隠』(いずれも致知出版社)、古典の現代語抄訳に『超約版 方丈記』(小社刊)がある。

「2022年 『家康の決断』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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