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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413046008
作品紹介・あらすじ
「自分の意見を言えない」「強く注意すると会社を休む」「言いづらいことはメールで伝えてくる」…繊細な若手社員が増えているのはなぜか? そして、そんな繊細くんを良かれと思った指導でつぶしてしまう残念な上司とは? 職場のコミュケーション・メンタルヘルス改善の第一人者が、若手を伸ばすリーダー&職場の共通点を明らかにする。
みんなの感想まとめ
現代の職場におけるコミュニケーションの重要性を深く掘り下げた本で、特に繊細な若手社員に対する理解と支援の方法が示されています。著者は、従来の指導法が通用しない現代の職場環境を踏まえ、若手社員の不安や同...
感想・レビュー・書評
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最近、自分でモノを考えず、「どうすればよいですか?」と問い合わせてくる日本の最難関高校出身の子にほとほと呆れていました。
もう40歳手前でそんな感じなので、20代の人たちと接するのはもっと困惑しそうです。
そんなときにヒントとなりそうなことが、たくさん書かれている本です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
休職寸前ぐらいの激務、体調不良の状態で読むと、視界が明るくなるような本でした(この本に出てくる繊細くんタイプではないです)。共感と傾聴、尊重、そして人の話を遮って否定しないこと…私の上司には確かにありませんでした。自分のなかにあるモヤモヤした気持ちを見事に本にまとめてくれた感じです。筆者の著書はほかにもありますし、日経でコラムを書いているので一部重複する内容があります。(読もうか迷ってる方は筆者の名前で検索するとコラムが読めますよ)
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思ったより繊細くん世代の話に共感できなかった。
おそらく上司世代を対象に書いているからだと思うので、自分には違ったのかなと思った。
ただ、世の中の管理職の皆さんも色々葛藤しながら環境改善を考えているんだと知れたのは良かった。
著者プロフィール
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