感情を“毒”にしないコツ (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2020年11月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413046060

作品紹介・あらすじ

震災後の福島の県民健康調査に携わっている著者によると、福島県ではストレスの影響により「うつ」が増えただけでなく、肥満や高血圧、糖尿病といった生活習慣病全般が増加傾向にあるという。さまざまな研究データでも、怒りや不安、ストレスといった心の状態は、体の病気を引き寄せることがわかってきた。そのような「負の感情」を“毒”にしないためには、心ではなく行動を変えることがポイントとなる。先行き不透明な「ウィズコロナ」時代、不安やストレスに振り回されずに心と体の免疫力を高めるヒント。

感想・レビュー・書評

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  • ●はじめに 「感情」は"毒"にもなれば"薬"にもなる
    ●序章 医学データが物語る「病は気から」の真実
    ●第1章 「感情」が病気をつくる
    ●第2章 「怒り」が血管トラブルを招く
    ●第3章 負の感情をためると「うつ」になる
    ●第4章 心と体の免疫力を高める「1日5分」の習慣
    ●おわりに

  • 2月新着
    東京大学医学図書館の所蔵情報
    http://opac.dl.itc.u-tokyo.ac.jp/opac/opac_link/bibid/2003594013

  • 笑うことは大切ですね。確かに声をだして笑ったらお腹がすごくすいてきた記憶はあります。声をだして笑うだけでもカロリーを結構消費してたんだなあと思いました。

  • ストレスと病気。そうかもしれないけど、

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著者プロフィール

1966年、福島県に生まれる。福島県立医科大学医学部疫学講座主任教授。同放射線医学県民健康管理センター健康調査支援部門長。大阪大学大学院医学系研究科招聘教授。日本笑い学会理事。福島県立医科大学卒業、筑波大学大学院医学研究科博士課程修了。大阪府立成人病センター、ミネソタ大学疫学・社会健康医学部門研究院、大阪大学医学系研究科准教授などを経て現職。専門は疫学、公衆衛生学、予防医学、内科学、心身医学。循環器をはじめとする生活習慣病、認知症などの身体・心理的リスクファクターの研究および心理的健康と生活習慣との関連について研究。運動や笑いなどを使ったストレス解消法の研究でも知られており、テレビや雑誌などでも活躍している。
著書に『感情を“毒”にしないコツ』(青春新書)などがある。

「2023年 『1日1回!大笑いの健康医学』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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