「給与明細」のカラクリ (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2021年8月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413046299

作品紹介・あらすじ

同じ額面でも、年30万円以上、手取りに差がつくのはなぜ? 誰も教えてくれない「給与明細」のカラクリを対話形式でわかりやすく解説。iDeCO、ふるさと納税、配偶者控除、医療費…をうまく活用して、取られすぎた税金を確実に取り戻すコツを紹介する、すべてのサラリーマン・サラリーウーマンにとって超お役立ちの一冊!

みんなの感想まとめ

給与明細のカラクリを解説する本は、働く人々にとって非常に役立つ情報を提供しています。物語形式で二人の会社員の給与明細を比較しながら、複雑な税金や控除についてわかりやすく説明されているため、読者は自分の...

感想・レビュー・書評

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  • 働き始めたら知っていたほうがいいことなのに知らずにうん年。今からでも、もっとちゃんとお金や税金の知識を身につけていこう、そう思わせてくれる本でした。

    物語形式に、二人の会社員の給与明細を見比べて解説してくれるのでわかりやすかったです。

    自分に合うものをピックアップしつつ、引かれるお金を減らすようにしたい。
    とりあえず4〜6月は残業しないようにしよう。
    定期代、この月を外して支給してくれたらいいのにな。

  • 知らない人だけが損している
    http://www.seishun.co.jp/book/23014/

  • 税金には、強くなりたい。住民税は、理解が難しい。

  • ノートに記録済み

  • 会話仕立てでとっつき易かった。
    103万の壁は知っていたが、理解が深まった。
    130万の壁は聞いたことはあったが知らなかった。
    マイホーム控除など勉強になる。

  • 給与明細を分かりやすく説明している。
    イデコと103万円、ふるさと納税等が整理できた。

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著者プロフィール

1954年東京生まれ。公認会計士・税理士。中央大学卒業後、監査法人中央会計事務所(現・みすず監査法人)を経て、83年梅田公認会計士事務所を設立。2004年、企業へのワンストップサービスを実現する、社会保険労務士、司法書士との合同事務所「キャッスルロック・パートナーズ」を設立。06年には税務部門を税理士法人として分離して新スタート。現在、約250社の企業ならびに外資系現地法人に対し、財務指導から税務業務まで幅広くサポートしている。

「2021年 『「給与明細」のカラクリ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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