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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784413046435
作品紹介・あらすじ
ベートーヴェンが「交響曲第9番」に合唱を付けた理由とは? モーツァルトの「フィガロの結婚」が皇帝を怒らせたのはなぜか? チャイコフスキーが「悲愴」で予感していたロシアの混沌……世界史を知るとクラシック音楽をより深く味わえるようになる。あらためて聴いてみたくなる「名曲×世界史」の魅惑のエピソード。
みんなの感想まとめ
歴史と音楽が交錯するこの作品では、クラシック音楽の名曲が生まれた背景にある歴史的事件や人物のエピソードが紹介されており、音楽の深い理解を促します。モーツァルトの「フィガロの結婚」が貴族層に対する抵抗を...
感想・レビュー・書評
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17世紀以降のヨーロッパ史とクラシック音楽との関わりをとおして、後世に名を残した偉大な音楽家(芸術家)が背負った野心や苦悩のエピソ-ドなどを紹介した好事家向きの本。 皇帝レオポルド二世を怒らせたモーツァルトの<フィガロの結婚>、皇帝ナポレオンとベート-ヴェンの<英雄>、パリ7月革命とショパンの<革命のエチュ-ド>、チャイコフスキ-が<悲愴>で予感したロシアの混沌、独ソ戦のレニングラ-ド包囲で流れたショスタコ-ヴィチの<交響曲第7番・レニングラード>、ヒトラ-心酔のワグナ-の歌曲など、名曲秘話20篇。
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【請求記号:762 ナ】
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背ラベル:762.3-ナ
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勉強にはなった。
だが、所々で紹介している作曲家や時代に愛を感じさせない文章が出てくるのが、どうにもこうにも不快だった。
世界史と音楽史は別もので習うこともあって、内容は面白かっただけに残念だった。
愛と尊敬は大切。
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