人が働くのはお金のためか (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2023年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784413046527

作品紹介・あらすじ

グローバル化の進展とともに富の偏在は進み、「巨大資本」は凄まじい規模と速度で国境を越え、暴利をむさぼる。「ヒト」が「カネ」を使うのではなく、「カネ」が「ヒト」をこき使う、恐ろしい時代。結局、経済は「カネ」が全てなのか…?
「人間を不幸にし人権を侵害するようであれば、その活動は経済活動ではない。まがい物の経済活動だ」と、筆者は語気を荒げる。そして経済活動の根本である「労働」に目を向け、「人は、そもそも何のために働くのか」という根源的な問題に、真っ向から向き合います。
労働の歴史、偉大な思想家たちの労働への考え方を分析した上で浜矩子が提言する、「21世紀の労働」論!

感想・レビュー・書評

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  • 今、“何者か”が人々から「働く意味」を奪っている――資本主義を問い直す『人が働くのはお金のためか』発売!|株式会社 青春出版社のプレスリリース
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000173.000075284.html

    人が働くのはお金のためか|青春出版社
    https://www.seishun.co.jp/book/23651/

  • 途中まで読んで断念。
    言い回しが私には合わず、読み進められませんでした。

  • 人は何のために働くのか。
    ほとんどの人がお金のために働くと答えるだろうなと言うことは想像できました。
    就職活動で自己実現や承認欲求を満たすためと、企業側に沿う意思表示をする。その結果が今の日本の現状に繋がるのかも。

    古代の奴隷たちは身分は低いかもしれないが、最低限の生活の保証があったことを考えると、時代の進歩が必ずしも人を幸せにする訳ではないのかもしれません。

    筆者は、マルクスの「必要の領域」から「自由に領域」への移行は選択する自由があり、初めて生まれる考え方の気もしました。売り手市場であれば、選択も自由になるかもしれませんが、一握りの人が得る果実ではないでしょうか。

    働くことの意味は人それぞれかもしれませんが、古代、中世、近代、現代で常にサバイバルの様な気もします。不労所得者には、憧れますが。

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    #人が働くのはお金のためか
    #浜矩子
    23/2/2出版

    子の自立までは、いろいろな欲を満たすお金のために働いた

    子が自立した今は、自分が満足するQOLを満たすお金のために働いている

    著者はどのような考えなのだろう?

    #読書好きな人と繋がりたい
    #読書
    #本好き
    #読みたい本

    https://amzn.to/3JBhHDu

  • よ、読みにくい…
    半分くらい読んで断念しました。
    三つ目小僧、アホノミクス…

  •  図書館の新着コーナーで手に取った。
     アダム・スミスやカール・マルクスを登場させたり、古代の労働観を振り返ってみたり盛りだくさんだ。「三つ目小僧」の旅は旅行会社の弾丸ツアーばりの展開の速さでうっかりすると振り落とされそうになる。
     特に印象に残るのは「フリーランス(=自由の槍)」の裏に潜む構造的な危うさを軽く抉(えぐ)っているところかな。
     本当は参考文献を引きながら読むと相当骨が折れる一冊だ。

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著者プロフィール

1952年生まれ。同志社大学大学院ビジネス研究科教授。
主著=『新・国富論――グローバル経済の教科書』(文春新書、2012年)、
『老楽国家論――反アベノミクス的生き方のススメ』(新潮社、2013年)。

「2014年 『徹底解剖国家戦略特区』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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