結局、年金は何歳でもらうのが一番トクなのか (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2022年7月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413046534

作品紹介・あらすじ

2022年4月に大改正された年金制度。結局、われわれ会社員は年金をいつ、どう受給すればトクなのか。難しい説明や計算抜きで教えてほしい──そんな多くの切実な声にきっちりお答えする本がついに登場!

年金のプロが、複雑な年金システムを、多くの図解と「プラス12年の法則」「夫婦の年齢差の法則」…などの誰にでもわかるポイントで、あなたに合った受け取り方をスッキリ示してくれる決定版!!

みんなの感想まとめ

年金制度の改正に伴い、受給方法を考えることが重要になっています。この本では、年金のプロが複雑なシステムを分かりやすく解説し、特に「プラス12年の法則」や「夫婦の年齢差の法則」など、実践的なポイントを通...

感想・レビュー・書評

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  • 「自分が何歳で死ぬか分からないため正解はない。あくまでも一例。64歳男性の平均余命(85歳)で亡くなると仮定した場合で、年金支給開始までの待機期間を乗り切れる場合は、70歳へ繰り下げるのがおすすめ。」

    「71歳以降の受給では《年金の五年時効ルール》の問題が出る。70歳受給開始なら《プラス12年の法則》で70歳+12=82歳の時に65歳受給開始した年金総額に追いつく(逆に82歳までに亡くなると損)。」

    でも、国が年金の支給額を減らしたり、税額や年収区分の医療費負担割合を増やすかも?将来のルール変更は誰にも分からないのでは。。。

  • 70歳まで繰り下げが基本らしい。

  • 改正された年金制度、どう受給すれば良いのか。
    年金のプロが、複雑な年金のシステムを教えてくれます。
    「プラス12年の法則」「夫婦の年齢差の法則」など、自分に合った受け取り方を示してくれます。

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著者プロフィール

増田社会保険労務士事務所所長。社会保険労務士・2級ファイナンシャルプランニング技能士。1968年島根県隠岐の島生まれ。91年に慶應義塾大学商学部を卒業後、全日本空輸株式会社(ANA)に入社。2001年から2年間、東京商工会議所産業政策部に出向し、年金制度改革などの政策提言活動に関わる。21年にANAを早期退職し、同年9月に増田社会保険労務士事務所を開業。年金相談や企業の人事制度構築、人材研修などに携わっている。

「2022年 『結局、年金は何歳でもらうのが一番トクなのか』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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