人生の頂点(ピーク)は定年後 (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2022年10月4日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413046589

作品紹介・あらすじ

人生100年時代、定年後=人生のサードエイジ(人生の完成期)を最良の時間にするには、一般的には「年金+10万円超」の収入とやりがいが必要。実際にそれを叶えた人たちは、50代から何を始めていたのか。定年後の生活を安定させつつ、自分の本当にやりたいことで世の中に貢献して、人生の頂点にたどり着くための、50代からの働き方・学び方・お金の備え方。

みんなの感想まとめ

人生100年時代における定年後の過ごし方を考える本書は、老後をより充実したものにするための具体的な指針を提供します。特に、50代からの準備が重要であり、安定した収入を得るためには「年金+10万円超」の...

感想・レビュー・書評

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  • 人生100年時代において、老後は長く、生き方、稼ぎ方をきちんとコンセプトをもって50代から準備しておく必要がある。

    以下、気になったフレーズ

    第1章
    定年後も働けるうちは少しでも働き、「年金+10~15万円」程度の定期収入を得ることが、ゆとりのある老後生活、安心できる老後生活を送る上で最も確実なルートである

    第2章
    地殻変動中とも言われる「50代以降の働く環境」の変化
    50代以降の意識の持ち方が、60,65からのキャリアチェンジい大きく影響する。

    第3章
    ”自分の価値”を再発見し、50代以降の生き方を考える
    やりがいのある仕事をつづけながら、漠然とした将来のお金の不安も払しょくできれば「人生最良の時間」がまっている。

  • セカンドキャリアで幸せな人生
    1、生活に困窮していない
    2、何が楽しいか知っている(一番重要)
    3、その楽しいことを続けている(目標がある)
    4、1人ではない
    5、その中で役割がある(責任も)
    6、誰かとの対話がある
    7、笑顔がある、落胆もするなど喜怒哀楽がある

  • キャリア自律=会社任せではなく自分でキャリアを考えること。学び×キャリアビジョン
    人柄で採用されることが多い。50代のうちから意識を持つ。

    グランドシッター養成講座
    フリーランス協会
    自治体主催のキャリア講座
    キャリアアドバイザー
    公益財団法人産業雇用安定センター
    キャリア人材バンク
    新現役交流会サポート
    マイスター60

    WILL、CAN、MUSTの重なったところ。
    自分の能力を因数分解して不偏化する。
    人的資本、社会的資本、心理的資本。

    男性は恥をかきたくない人が多い。学びにおいても失敗を恐れる。最初は練習と思うこと。
    女性は好奇心が強い。
    他人からのほうが、勝手なアドバイスをもらえる。

  • 年金+10〜15万円が得られる環境づくり。
    50代以降の人材を必要という企業が増えている。
    自分のスキルを因数分解しておくことが大切。

  • 自分にとっての「+α」を見つける‼️
    今の仕事でできる限り上位職を目指す、趣味に没頭する、あるいはボランティア活動を通じて社会貢献する。だれにも遠慮も忖度もせずに一直線に突き進めるのが、サードエイジの特権であり、最良の時間の所以です。
    人生の頂点はこれからなのです⁉️そのためには、50代から定年後の資金の不安を軽減させる道を探るとともに、正面から自分と向き合い、自身が実現したいこと、達成したいことを模索してみる必要があります。
    人生の頂点に向かう助走路なのです。
    1章 まずは「お金の不安」を解消する   
    2章 「働く環境の変化」に対応する
    3章 「自分の価値」を再発見する     
    4章 50代からのキャリア相談 最前線① 最前線②  
    6章 いざ“人生の頂点”に向けて

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著者プロフィール

1963年、京都府生まれ。一般社団法人定年後研究所所長。86年、同志社大学経済学部卒業後、生命保険会社に入社。本部と販売現場の両面で多様な職種の人材育成に携わる。2016年より人材育成支援サービスを行う株式会社星和ビジネスリンクに出向。18年、一般社団法人定年後研究所の設立を担当。以降、理事として「定年前後」に関する様々な調査・発信活動、サービス開発に携わる。21年4月より現職。また、21年4月から桜美林大学大学院でジェロントロジー(老年学)を学んでいる。著書に『定年NEXT』(廣済堂出版)がある。

「2022年 『人生の頂点(ピーク)は定年後』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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