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Amazon.co.jp ・本 (256ページ) / ISBN・EAN: 9784413046923
作品紹介・あらすじ
旅は日本史で巡るとこんなに面白い! 全国をくまなく旅してきた人気歴史作家が、「義を通した土方歳三の散り際(函館)」「前田家が“加賀百万石”を築くまで(金沢)」などのテーマで旅のコースを厳選。史実や人物の「リアル」を感じつつ日本各地の名所を回ることで、いつもの旅行が10倍豊かになります。読むだけでも楽しめる、「日本史旅」の読むガイドブック。
感想・レビュー・書評
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20250412読了
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旅に関する部分は日記レベルで大したことはなかったが、村上藩 鳥居三十郎についての話は幕末マニアの自分でも初耳だったのでとても面白かった。
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村上の鳥居三十郎、木曽の山村蘇門のエピソードがよい。、
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この本を持って旅行に行きたくなる本。
知ってる観光地については、そんな歴史があったのか!と驚きを感じるとともにもう一度訪れたくなる。
知らない土地は、ぜひこの本を元にコースを組んで旅をしてみたくなる。
高校時代の日本史の先生の話がすごく面白かったが、この本にも似たような感覚を覚えた。
日本史教育はもっと面白くなれる可能性を感じる。 -
もっと旅行を楽しみたいと思い手に取った一冊。著者がロケなどで訪れた日本の観光地について、旅を振り返りながらその土地の歴史を語っている。江戸時代初期から幕末史を中心とした歴史を扱っているため、その時期に関する歴史の知識はある程度必要となる。その点がやや読みづらく感じた。
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