大阪 人づくりの逆襲 (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2024年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784413047074

作品紹介・あらすじ

グローバル化、時間効率化、働き方改革…関西企業もこの波に乗ろうとしていました。でも、そんなことをしなくても、関西には昭和感いっぱいだけど、でも着実に売り上げを伸ばし、社員や住む人を幸せにする企業がたくさんあります。自分たちの強みにまだ気づいていない大阪企業のみなさんに自信を与え、全国の企業には会社を元気にするヒントを提案する一冊。

感想・レビュー・書評

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    https://opac-lime.hannan-u.ac.jp/opac/volume/924824

  • 何でかな?と思う答えがわかった
    幸福度が高いのは想像通り!

  • なるほど確かに大阪って、大阪人でそういうとこあるよね。

    と頷くことは多々あれど、前半で出てくる“優良企業”たちが、えーっと、なかなかしんどい経営になってますよね?
    というところもあり、なんか全体的に信じられない感じになったのが残念。

    とはいえ、
    「関東はディベート文化、関西はダイアログ文化」とか、
    「本音で話せているか」「共鳴できているか」「共有できているか」が、関東より関西のほうが上回っている。とか、
    「関西のコミュニケーションというのは、開放的で自分の思っていることをいい、それに人を巻き込むことでコミュニケーションをより大きくしている…また自分が人の意見を巻き込むだけでなく、人の意見に巻き込まれることも大事にしている」

    というような関西論には同意。

  • なるほどねー

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著者プロフィール

日本総合研究所 調査部 上席主任研究員 マクロ経済研究センター所長
1997年に東京大経済学部を卒業後、住友銀行(現・三井住友銀行)に入行。調査部門の経験が長く、専門はマクロ経済。2017年7月から日本総合研究所調査部関西経済研究センター長。19年7月より現職。18年度:関西経済同友会企業経営委員会委員長代行、19年度:神戸経済同友会提言特別委員会アドバイザー、19年度:大阪府「万博のインパクトを活かした大阪の将来に向けたビジョン」有識者ワーキンググループメンバー

「2020年 『大阪が日本を救う』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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