侍レスラーの反骨のプロレス熱闘記 (青春新書インテリジェンス)

  • 青春出版社 (2024年11月6日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (192ページ) / ISBN・EAN: 9784413047098

作品紹介・あらすじ

2024年にデビュー45周年を迎えるも、まだまだ現役レスラーとして熱い戦いを続けている侍レスラー・越中詩郎。2大メジャーである新日本プロレスと全日本プロレスの両方のリングで戦ったことのある貴重なレスラーとして、45年のプロレス人生を振り返りつつ、ジャイアント馬場やジャンボ鶴田、天龍源一郎、三沢光晴、アントニオ猪木、坂口征二、長州力、藤波辰爾、闘魂三銃士、平成維震軍…の戦いの秘話や知られざるエピソードを明らかにする、プロレスファン垂涎の一冊。

みんなの感想まとめ

プロレスの歴史と人間ドラマが織り交ぜられた一冊は、越中詩郎の45年にわたるプロレス人生を振り返る内容が魅力です。彼の戦いの秘話や多くの著名レスラーとのエピソードは、プロレスファンにとって貴重な情報とな...

感想・レビュー・書評

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  • 越中詩郎の半世紀。

    もちろんプロレスの話や他のレスラーのは話も面白かったが、WJの後にアルバイトして食い繋いだ話がとてもリアルに感じた。

  • ケンコバはサスガだなと思う。
    ケンコバ自身もこれでブレイクした。
    目のつけどころがイイというよりは、
    自分の価値観を貫けるところが凄いと思う。
    それはともかく、越中さんですが笑
    私が覚えているのは高田とのタッグチーム。
    武藤チームとの対戦で、
    武藤が越中をコーナーに叩きつけて、
    高田に対して「来い!」と挑発した時、
    その時の、越中の怒りよう!
    たしかそのあと、武藤をボコボコにしてました。
    あれが何十年経った今も感動的で覚えています笑
    その後、アルバイトとかもしてるんですね。
    大変やな、プロレスラーは。
    与えてきた感動と収入がぜんぜん合ってない。


  • 中々の文才を感じた。
    淡々とだが非常に興味深く読ませて頂きました。

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